福井へ遠出して
《ポケモン》探しに……
じゃなかった
《本》を買いに、福井のエルパに行ってきました
タイトル、著者、出版元も、手書きの表紙で隠して販売されているこの本

《以下、表紙全文》
《あなたにも この本に 出会ってほしい。
この夏、岩手県盛岡市のフェザン店さんから始まった『文庫X』。
表紙もタイトルも伏せたまま。
分かっているのは小説ではないという事と、税込810円という価格だけ。
手にとるのも少しためらうことでしょう。
普段、本が身近にある書店員の私にとってもそうだったのですから。
内容は…、気楽に読めるものではない、かもしれません。小説ではない、と分かっていても小説じゃないかと思ってしまう。
こんな事が本当に?と、ただただ驚くばかりです。
…でも、
知りたい。
本当の事を知りたい、もっともっと知りたい。
ページをめくる手を途中で止めることは出来ませんでした。
そして今度は知ってほしい。福井の人に、北陸の人に、全国のもっと多くの人に、と強く思いました。この本が少しでも多くの人に届くように、心に届くように。
信じたいと祈る気持ちもあります。
まずはここまで読んでくださった事に感謝します。ありがとうございます。
※もしもすでにお持ちの本であった場合、ご返金いたします。
ABC安倍書店エルパ店○○》
背表紙は
《安倍書店エルパ店 入魂の一冊!》です。
本家、フェザン店さんの、表紙画像を拾って来ました

岩手県のさわや書店さんから広がって、全国的に、販売が広がっている《文庫X》
9月14日付の福井新聞で、福井にも売っている事を知り、買いに行きました

内容は、ザックリ書くと……
エルパ店長さんが、書いているとおり、気楽に読めるものではなく、衝撃的でした。
こんな事が……
二度と同じ事が、起こらないように、そして……
興味のある人は、1度手にとって読んでみて下さい