道連県予選大会
どこまで、書いたんだっけ
《決勝トーナメント》準決勝
Y館戦

(すでに、全国行きを手に入れている、頼もしいメンバー達
先鋒のT君
(試合も3日も過ぎると、細かい事は、すっかり忘れていますが
《面》を二本決めて、試合の流れを作り、先鋒の役目を、キッチリ果たしてくれます
次鋒のK君
1勝1敗で迎えた、中堅の四女さん

身長は高い方の四女さんに対し、世代交代して、身長も小さくなったY館の剣士
小さくても、動きは素早く、四女さんの竹刀は、なかなか相手を捕らえる事が出来ず
結局、引き分け
副将のK君も、引き分けて……
1勝1敗で迎えた、大将戦
本数では、1本リードしています
持っている大将T君は、必ず勝ってくれると、みんなが信じています
先に《面》を決めたのは、Y館のS君
まだまだ、一本取り返せば引き分けでも、本数差で《決勝進出》
……
……
でしたが、Y館のS君に二本目の《面》を、決められて《決勝進出》 の夢は消えたのでした
勝てない試合ではなかった
流れもこっちに来ていた
なのに、何かが足りなかった
あと一歩……
優勝したのは、Y館
準優勝は、市内のI立スポ少
どちらも、強い相手ではあるけれど、今の四女さんたち、Aチームのメンバーには、脅威ではない……
年内に、必ず倒して、優勝する
実現出来ない夢ではありません
そして、《全国大会》での先ずは1勝
新しい目標を胸に、大きな一歩を踏み出した、Aチームメンバーたちでした
完
……
………
あっ
個人戦に、つづく