インシュリンが命綱の自分にとって他人事ではないのでこの記事を書くことにしました
といって、ここに書いても被災されている糖尿病患者さんの目に留まることはないかもしれません
でも、なにもせずにはいられないのです
もし、糖尿病をお持ちで、なおかつインシュリン注射をされている御親戚・お知り合いの方が
被災されている方はその方の体調と共にインシュリン注射ができているのかも、ご確認してあげてください
インシュリンが手元にない、あっても薬の残りが少ないとか、そういう現状もあると思いますので、お願いします
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14日、日本糖尿病学会では東北地方太平洋沖地震対策本部を設け
インシュリンを必要とされている方の相談窓口を開設されました
コピペしましたが、この記事を携帯から見られてる方は飛べないと思うので迷いましたが
医師名、連絡先を書かさせていただきます
・医療機関
【岩手県】岩手医科大(019・651・5111、高橋和真、佐藤譲両医師)
【宮城県】東北大(022・717・7611、夕方以降は022・717・7856、片桐秀樹、石垣泰両医師)※相談のみ
【福島県】福島市・県立医大(024・547・1111、佐藤博亮、渡辺毅両医師)
会津若松市・県立会津総合病院(0242・27・2151、塚本和久医師)
いわき市・市立総合磐城共立病院(0246・26・3151、小野利夫医師)、
たねだ内科クリニック(0246・45・3303、種田嘉信医師)
【茨城県】日立総合病院(0294・23・1111、荻原健英、岡裕爾両医師)※相談のみ
・製薬会社
・ノボノルディスクファーマ(0120・180・363、月~金曜日の午前9時~午後6時)
・サノフィ・アベンティス(0120・497・010、24時間365日)
・日本イーライリリー(0120・245・970、24時間)
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アタシ自身も中越・中越沖地震を経験してから
なにかあったときのためにインシュリン・注射針は余分に在庫を持つようにしています
ただ肌身離さず持ち歩いたり、いなかったりでした
また持ち歩いても2日分くらいのものでした
今回の地震後、アタシの病気を知っているお友達から『用意周到に』の言葉でこの現状を反省
最低でも2週間分のインシュリン諸々、血糖測定器までそこに加え持ち歩いてます
ただこれからの夏場、基本、冷蔵保管であるインシュリンを持ち歩いていいものか疑問もあります
(仕事場は冷房機器がないので、とても不安)
ま、それは次回の受診で主治医に聞いてみます
最後に…
同じ病気を持たれ被災されているお一人お一人が1日も早く、適切な環境のもと治療が受けれますように
コントロールが保てますように祈ってます