やっと手にすることができました
2002年に発売されたアルバム『Untitled Love Songs』
どの曲も千里くんらしさがいっぱい
違和感無く最後まで聞ける1枚
全曲、好きです!
もぉ、1曲ずつの感想を書きたいくらい
でも、やめておきます(笑)
2曲だけ感じたこと、書いておきます
別ヴァージョンを先に聞いた『Let it be,SWEET』は
あ~、ん~なるほど…、これが正直な感想
こっちはね、ひと言で言うならソフトなんです
同じ詩だけど、あそこまでがっつり心に響いてはこない感じ…
でもね、違う捉え方ができたので聞けてよかったです
そして
千里くん自らのアレンジということで、あらためて
千里くん、すごい!って深く感動してるとこです
『GOLDEN☆BEST 』に収録されてるヴァージョンは
あのアルバムのラストにふさわしい
この『Untitled Love Songs』にはもってこれないですよね
なぜなら、この『Untitled Love Songs』のラストは『おやすみ』以外はないから!
な~んて何様発言してますが、ホントにそう感じます
その『おやすみ』
このアルバムを聞きたいと思ったきっかけがこの曲でしたから
感慨深いものがあります
そのときのブログ
この曲を聞くときは、すっぴんじゃないとマズイです
聞くたびに涙が出てしまう
切ないんです!
でも切ないだけじゃない…
あたたかいんです!
そう、すごーくあたたかくて…
深いんです!
そして気付かせてくれるんです
身近にある、当たり前ではないしあわせを
ホントにね、この曲を聞いてもらいたいですね、たくさんの方に
でも聞く前にまず『週刊Ny生活』のエッセイを読んでもらって
それからドキュメンタリー番組『愛のカタチ』を見てもらって
それから、それからです(笑)
約5カ月かかったけど、こうして聞けて本当にうれしいです
『おやすみ』も『Untitled Love Songs』にも出会えてよかった
いや、千里くんに再びこうしてリユニオンできてよかった
(『7年目』から引用)
やっぱ千里くん、好きっ!
(笑)
