オッマイガーッ | たらら~ん♪

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いろんなこと 気ままに書いてます

今週の天気予報は雪がずっと並んでいて寒さも増してきています


昨日も霙混じりの雨が夜更けすぎに雪に変わるのかな~なんて 歌詞そのままのことを思ってましたが


いま気持ちのいい青空で日が射しています


初雪が見れるのも もう少し先になるかな…?



さてこのシーズンになると決まってお世話になるものに湯たんぽがあります


たらら~ん♪

この湯たんぽは母が買ってくれたもので かれこれ5年のお付き合いになるのかな


いろんなタイプの湯たんぽがありますが   レンジでチンとかさ


これは昔の水枕のようなゴムでできていてやかんのお湯を毎回入れてます



ちと早いかな~と思いつつ このぬくぬく感が恋しかった昨夜


ストーブにかけたやかんの熱々のお湯を入れワクワクしながらベットへ…


ここまではよかった


そう! いざ お布団の中へ…とその瞬間


ボトッ…


ボトボト…


ボトボトボトボトボトボトボトーーーーーーーーーーーーーーッ


?  


状況にふさわしくないその音の正体がわからずキョロキョロするアタシ


次の瞬間 湯たんぽを持っている手の熱さと音の正体が湯たんぽから滴り落ちるアツアツのお湯と知り


パニックで言葉にならないことを発しながら 手に持っている湯たんぽをどうしていいのかわからず


ただアタフタアタフタするのみ


その間 布団はもちろんベットのマットレスにまでお湯が沁みていくのを


どうすることもできず見つめること数秒?数十秒? 


ちと冷静になった頭で(やっと?)ごみ箱を探すもさきの模様替えでごみ箱を撤去したことを思い出し


結局ベットの引き出しからバスタオルを出し包んで階下へ移動



こういうときってその人の人間性がもろ出ますよね


普段からだーにテンパリおばちゃんと命名されているアタシ…


否定していたそのニックネームがふさわしいと痛感した次第であります



で その後濡れているマットレス部分にビニールをかぶせ別の敷布団で寝ました


今朝は早いうちから布団乾燥機で必死に乾かしています



アタシらしい~って思っているそこのあーた


これはアタシのミスじゃなくてよ


立派なアクシデントでありんす!



なんて今はおちゃらけてますが昨夜はベットに入っても寝れませんでした


ヒリヒリしている手の痛みじゃなくて 母との思い出のものがもう使えなくなったことが寂しくて…



『透析仲間と一緒に買ったらすごく良くて○○ちゃんのも買ったから使ってみ~^^』って渡されたとき


まだ若かった?アタシは冷え症とは無縁で『ふ~ん』って感じで受け取ったのに


母を亡くしてからは あのときの母の笑顔と想いが湯たんぽのぬくもりと重なって欠かせないものになってました


どんな湯たんぽがあってもこの湯たんぽが大好きで母が気に入っていたのもよ~くわかるようになっていました


おととしだっけ さぶにとネットで同じものを検索しても行きつかないまま 


母が生きている頃に入手先を聞いておけばよかったとそのときも今回も後悔しました


毎回お湯の温度をもう少し下げていたら もう少し長く使えていたかもしれない


けど 物にはいつか役目を終えるときが必ずくるわけで


けどこの湯たんぽが使えなくなっても あのときの母の笑顔も想いも決してなくなるものではないけれど 


でもこのぬくもりを感じることができないのは本当に寂しい


母を亡くしたときのあのなんともいえない孤独感を思い出した夜になりました



親の死なんてまだまだ先と思っていた いつもいることが当たり前と思っていたあの頃はわがままばっかりで


もっとこうしてあげたかった ああしてあげればよかったと亡くしてから本当に思うんですよね


そして ごめんね…でも ありがとうってその想いにいきつくんですよね


なんかね 男親とは違って女親ってやっぱり大きいんですよ


母の愛って偉大なんですよ


な~んて今なら思えるんだけどね…



あぁ~暗くなってごめんさい!


明るく書こうと思ったけどいろんな思いがこみ上げてきちゃった


やっぱこれも歳かしらね…


でもいくつになっても『おかあさん』 『おとうさん』って呼びかけたい





アタシも含め 面と向かって呼びかけられる今を大切にしたいです…ね