スカイ・オブ・ラブ | たらら~ん♪

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今日は先輩迷さんからいただいたケンちゃんの『スカイ・オブ・ラブ』を見ました


映画の感想を一言で言うのなら…切ない!


忘れかけていた青春の1ページを思い出した感じ~ アタシだってあったのよ そういう時が(´0ノ`*)


で まさかこんなふうに繋がっているなんて…運命のいたずらだわ!と女優気取りで言ってみたい気分です^^;




アタシはてっきりケンちゃん演じるジャーフェイとシャオジャーの時空を超えた恋愛物語だと思っていたので


こういう展開になっていく意外さに見終えた後も いろいろ引きずっていますね


もしシャオジャーがあそこで身を引かなければ先輩と結ばれたんじゃないかな…とか


でもやっぱり結ばれても彼女の中で葛藤には勝てず結果的には先輩との別れが待っている…とか


で結局 先輩はお友達と結ばれる 回り道をしてもそういう運命だと


じゃないとケンちゃんの存在自体を否定することになるしな


などなど わんこのお散歩中もいろいろ考えてました


 


2002年の彼女はしあわせなんだろうか…あの後ろ姿に思わず考えてしまう 


でも それは見る人によって想像にまかせるってことなのかな




それからケンちゃんが演じる等身大でややクールな大学生と映画全体の雰囲気が違和感無く合っていて


アタシには心地よかったです  




でアタシの視線


彼女と夜の街を走るケンちゃん 自然体でよかった このシーンは好き


酔っ払ってベットに寝ている彼女に布団を掛けてあげるときの ちょっと前から手をあげているしぐさが大好き


図書室の新聞を見ているときの表情が好き


シャオジャーから彼と別れたと聞いた時 自責の念に思わず机にひれ伏す感じが好き


どれも今のケンちゃんでは見れない あの時の等身大のケンちゃんが垣間見れたようで好きなんだと思う




そしてこの映画のエンディングにかかる『可是我』


これから聞くたびにこの映画の切なさとリンクしそうです





プレゼントしてくれたおふたりのお気持ちがとってもうれしかったです

ありがとうございます(^-^)/