とうとう花男2リターンズが終わりました
ハッピーエンドのうれしさと
もう逢えなくなる淋しさと 胸中入り混じっておりやす
今回のリターンズは 辛いストーリが多かったけど
その中に ひとりひとりの成長があり
ちょっと大人になった彼等を感じました
パート1から1年半という時間は無駄ではなかったとも
痛感しましたね
1番の成長は やっぱり道明寺です
大財閥の御曹司としての自覚の芽生えには驚きつつ
それ故に つくしへの気持ちとの葛藤は痛々しかった
最終回で死んだと思っていたケンが生きていて
家族も元気にしていることを知り涙するくだりも
あの自己中の塊そのものの道明寺が
人の痛みや苦しみがわかるようになったんだなぁ…
なんて親心に近い気持ちでジーンときましたよ
後継者の交換条件も”つくしとのことを認める”…ではなく
クビになった西田を自分の秘書にする
ってのも意外だったけどオトコとして頼もしくなったなぁと
原作のとき同様 途中から道明寺選りになってるので
どうしても道明寺=松潤の話になるんですけど
記憶を取り戻し抱き合うまでが自然な演技で
伝わった! すっごい良かった! 泣けた!
最終回で1番感動したシーンです
ただ心残りは
バス停の道明寺の告白シーンと
寒中大会のつくしの告白シーンが見れなかったこと…
ここは絶対 外してほしくなかったアタシのベストシーン
HPに原作の見たいシーン・ベスト10 が載ってますが
1位がまさかこういう結果だとは…んぅ…?
もちアタシも例の2つをカキコしましたが
思いのほかランクが低く ちょっとショックでした
きっと花男3の声も沢山出てるでしょうね
松潤本人もやる気満々みたいですね
アタシも最終回を見るまでは
彼等の成長と一緒に歩んでいける渡鬼のように
半永久的にやってほしかった
でも こういう形で丸く収まって幕を引くのもいいのかも!
と今は思ってます
また引き裂かれそうになったり アクシデントに巻き込まれ
傷ついたりとかさせたくないんですよね… ふたりを
一番の障害=ババァ…否 楓さんも認めてくれたわけだし
ただスペシャルの単発はアリかな
リアルタイムの彼等にも逢いたいですからね…
流星バージョンも花男も
こんなにのめり込めるドラマは そうなくて
いい歳してハマってる自分がおかしいけど
でも好きなモンは譲れなーい
これからも アタシの中では宝物だね~花男は
今夜から また読むぞ~っ
