今日の日曜日
アタシは仕事 ダンナ様はお出掛けで三条市に行ってきました
なんでも 大工さんが競い合う 『削ろう会』 という大会に
知り合いの先輩大工さんと 参加してきたらしいです
まんまじゃん とツッコミたくなりますが…
柱を鉋(カンナ)で削って その厚さを競い合う 『削ろう会』
スゴイ人は 1ミリもないミクロンの世界だとか … 神業だね
会場の様子 アタシも嫌いじゃないんだよね こいうい世界
アタシ 『削った その何ミリっていう鉋くずとか いろいろ撮ってきてね』
ダンナ様 『よーし ブログで俺の腕前 見せてやるぞぉ
』 最近協力的で頼めば即効OK
で 意気込んでお出掛けしたダンナ様
結果を聞くと レベルが思っていたより高くて とてもじゃないけど恥ずかしく
自分の削ったものを もっていくなんて出来なかった とか オイオイ ![]()
まぁね そんなに本気じゃなかったみたい ホントに狙っているなら
ダンナ様のことだから 大会に向けて何日も前から自主トレするだろうし
遊び半分 大工魂に刺激求めて行ったらしい
で まだ終わらなかった
アタシが台所に立って バタバタしている頃を見計らって
ダ 『でさ すっごい気に入った砥石があって安かったから買っちゃった』
ア 『ふ~ん』 忙しくて それどころではないので そっけない返事
ダ 『天然だよ! 天然砥石なんだよ
』
ア 『じゃ 高いんでしょ』
ダ 『3つで ○万円!まぁ 砥石はピンからキリまであるけど端の方だから安く買えたんだよ
』
ア 『 … 』
ダ 『それに!』
ア 『 … 』 まだ あるんかい ![]()
ダ 『玄翁(ゲンノウ=とんかちのこと)の先も いいのがあってさ~ 写真集も買っちゃタ
』
ア 『 … 』 い いくら使うんじゃィ ![]()
ダ 『それ撮って ブログに載せればいいじゃん
』
ア 『 … はい』 もう言葉もありません
基本的に 道具にいくら使おうと文句はないです ホントに
誓いまーす
ただ その為に家に入れるお金を値切らなければ いいんでーすぅ
でも仕事で疲れて鉛のように痛いアタシの足を 揉んでくれたから許します
2回目
お陰で ウソのように軽くなったよ
ホントに ありがとう![]()
形が?!…ダンナ様の研ぎ方には問題ないそうです
自分で玄翁を作るそうです! 取っ手は裏の桜の枝です
いろんな鉋が載っていて外国のものもあります
素人が見ていても飽きません \3500
アタシのお気に入り…漆塗で彫刻が施してる鉋





