夏カゼをひいてから 一週間経つのに
あまり 調子が良くない
30日あたりから 乾いた咳が 昼夜とわず出て苦しい
咳の出すぎで 胸も痛い
おまけに 声もかすれて出ない
『これは ただのカゼではないなぁ…
もしかして 肺炎かも … 入院かも!』
なんて 頭の中を 嫌な気持ちがよぎる …
昨日から 病院に行こうと決めていた
でも 朝起きると 調子がいい 咳もあまり出ていない
ん~っ やっぱり 行くのやめようかな なんて迷いはじめた
でも 診てもらって なんでもなければ それでいいもんね
自分が 1番安心するしなぁ …
で 今日 掛かり付けの総合病院に 行って来た
予約ではないので 待たされるのは 知れている
だから 行きたくないのもあるんだな
なので 受け付け時間ぎりぎりの 10時50分に診察券を出した
12時過ぎに 診察室へ
外来で 聴診器をあてられたのは はじめてだ…緊張っ
「肺の音はきれいだね レントゲンを撮ってみようね」
レントゲン写真をもらって 再度 診察室へ
入るなり レントゲン写真を見ながら 先生が
「この病院で 前にもレントゲン撮ったことある?」 って
… なんか 嫌な予感
「4,5年前にもカゼをひいたときにあります」
「んー 肺がきたないね~」
ギョッ きたよー
「肺炎ではないけど 気管支炎みたいな状態
抗生物質とせき止めを出すので様子見てね」だって
良かったよ~っ
ホント 肺炎じゃなくて 良かった
神様 ありがとうございますって大声で叫びたい気分
今回は カゼも なめてはいけないと 痛感しやした
仕事でクタクタ 体も気持ちも 余裕がなくて
そのうち いつものように 治るだろうって
高を括っていたのは 事実
日曜に熱を出して 月・火と仕事で無理をしてた
だけど こんなことになったのは 初めて
アタシも もう 若くはないってことなのかな…
とにかく もらってきたお薬が ききますように