義理の姉(婆の姉)、が天国へ旅立った。享年88歳、平均寿命より長生きでは有りますが、ベットから落ちて骨折したのが致命傷だったと思います。入院してコロナにかかっても回復し、自宅に帰れるのではと期待した時期も有りましたが、食べる事が出来なくなり、点滴のみで一年半も生き延びました。
義姉の一生は地元での生活が殆どで、沢山の方がお悔やみに見えました。
葬儀は家族葬で自宅で行われました。4人の子供、孫、ひ孫に見送られて幸せな一生だったと思います。
お寺さんお話では、自宅で仏壇の前での葬儀が当たり前で、会館などで行なうより正当との事でした。
婆にとってはただ一人の兄妹でしたので、ショックは大きかったようです。
爺婆は果物で送りました。

