坐禅道 | 三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

{三論宗}飛鳥時代に渡来した最初の仏教。そして聖徳大師が指示し、憲法17条を制定した。波乱万丈の十代を経た後、自ら宗教の道に身を投じ日本列島八往復半、十六年間に渡るすざましい修行の末に大師がたどり付いた「己の使命」その「想い」護顕羅摩法、唯一の伝承大師。

滝行1

 

  人間は、誰しも空中の酸素を取り込み、二酸化炭素を吐き出して

生きています。

  それを無意識の内に呼吸しています。

その当たり前の運動が、人生の中で大きな開きが出るのです。

「深呼吸」が、重要で必要だ、と言う事は、誰しも解っています。

しかし、当たり前の事を一日何回しているでしょうか?!

 仕事に集中する余り、浅い呼吸しかしていないのが現実でしょう。


 それに比べ、脊髄・骨盤を矯正した方は、脊髄が今まで以上に

中に押し込まれている為に、肋骨が前に開き、呼吸がし易く

なるのです。

当然、肺や肺胞自体も大きく成長し、普段の生活の中でより多くの

酸素を取り込める身体に変化成長するのです。

 これからお伝えする呼吸法は、しない方よりした方のほうが

疲れにくい身体になります。


 1. 鼻から吸って、 口から吐く。 (脳内に酸素が

                            入って行くイメージ)

 2. 口から吸って、 口から吐く。 (内臓に酸素が

                            入って行くイメージ)

 3. 鼻と口から吸って、口から吐く。 (身体全体に酸素が

                             行き渡るイメージ)

以上が、呼吸法の基本です。


 この呼吸法を続ける事によって、確実に酸素が体中に運ばれます。

脳内にも酸素が運ばれる為、意識がハッキリします。

朝起きた時、お風呂に入りながら、就寝前のリラックスに利用すると

快適に生活できるでしょう。また、体中のガスを出すためにも役立ちます。

ガスを溜めると、心臓に負担が掛かるため、速やかに放出した方が

病気になりにくくなります。

 最近、ガスを消すための薬も出ていますが、私はお勧めできません。

体内のガスを血中に戻しますので、口や体臭から出ることにな

るからです。

皆さん、深呼吸してスッキリと元気に生活しましょう。


                       蓮実英樹 感謝 合掌

説法1