近況 17 | 三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

{三論宗}飛鳥時代に渡来した最初の仏教。そして聖徳大師が指示し、憲法17条を制定した。波乱万丈の十代を経た後、自ら宗教の道に身を投じ日本列島八往復半、十六年間に渡るすざましい修行の末に大師がたどり付いた「己の使命」その「想い」護顕羅摩法、唯一の伝承大師。

経舞

 
皆様、ご無沙汰しております。

アッという間に師走となり、明日は三十日、大晦日。

年を重ねる度に一年間のスピードが、早まります。

一説には、「年毎に感動する事が少なくなっていくからだ。」

と言われるそうですが、的を得た言葉ではないでしょうか?!

大師様も「今日出来ることを、明日に延ばしたらアカン!

      今日出来る事は、今日中にやれ!

      一日一生のつもりでやりなさい。」

とおっしゃいます。

 
 そんな大師様は、先月11月27日(木)に来日されました。

話しによりますと釜山の道場が、周りの方々や僧侶の請願で

お寺に切り換えて欲しいという要望が有り、改修工事をしている

そうです。皆さん、大変な喜びようだそうです。新年は、新たな

道場で施術が行われるのでしょう。


 我が家のあばら家でも今回、多くの方々が施術に見えられました。

特筆すべきは、一年前に施術を受けたお二人でしょう。



 一人は、90歳になる女性です。今回市の健康診断を受け、

腸に影があるので精密検査を受けて下さい、と言うものでした。

その前に施術を受けてみようと2回目を受けたのです。

その後、日赤病院でレントゲン検査をしてみると、「腸の影は無く

問題ありません。しかし肺に影がある。」と言われたそうです。



 再検査では、以上は見つからず手術しなくて済んだのです。

大師様の眼には、大小3つのポリープが見えるらしく図で説明して

くれました。その部分が消えていたのです。本人も手術せずに

済んだものなので心から感謝し、喜んでいました。


 

 二人目は、私の同級生の女性です。

十年ほど前に胃癌を患い、全摘手術を受けていました。

今年の2月に施術を受け、左胸の乳癌を消してもらいました。

しこりが、無くなったのです。

その後、11月にD医大病院で検査したところ甲状腺癌が

発見されたのです。

本人の触診でも大きな腫物が判るほどでした。

「信じて大師様に診てもらおう。」と2回目を受けたのです。

術後、D医大病院で手術のための再検査をしたところ

「手術しても、しなくても良いよ。」と言われたそうです。

細胞を摘出検査しても良く判らなかったそうです。

その結果を聞いた本人は、「ホッ」と胸を撫で下ろし

安心したのでしょう。

 後日、大師様にお礼の挨拶に来られました。


大師様の技を冷静に観察すると

1. 癌の細胞を周りの細胞で固める方法(封印法)

   1回のみ有効(抗癌剤を入れると周りの核がばらけてしまう。

2. ポリープを潰す方法(大きな癌は、肘で潰します)

   翌日、中の悪い油が大表面に出て来る

3. 空蝉法(うつせみほう)(複数の患者の場合)

   お互いの悪いもの同志を交換相殺する

   もしくは、ご自分で吸い取り、胃に入れる。後で吐き出す。

4. 気功で揉み潰す方法

   しこり自体を気功で水に変えてしまう   

以上の方法で確実に病気の原因を的確に処理しておられます。


今回もご家族全員で掛かる方が続出し、その真価をご理解

頂いているものと喜んでいる次第です。

480手程の技をお持ちだそうです。

本当に多くの方を診て頂きありがとうございます。

大田原市を不老長寿の町にするんだ!!と腕を振るって

おられます。本当にお疲れ様でした。


大師様は、12月24日に那須を旅立たれました。

来年は、2月に来ると言い残し、出発しました。


また、「施術」の欄でお会いしましょう!


           蓮実英樹 感謝 合掌