現代医学界の矛盾 | 三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

{三論宗}飛鳥時代に渡来した最初の仏教。そして聖徳大師が指示し、憲法17条を制定した。波乱万丈の十代を経た後、自ら宗教の道に身を投じ日本列島八往復半、十六年間に渡るすざましい修行の末に大師がたどり付いた「己の使命」その「想い」護顕羅摩法、唯一の伝承大師。

 

 昨日、タマチャン(仮称)から「キンスマを見て!」という

連絡が有り、中身を知らないままTVを見ました。

 内容を見て、仰天しました!!

あんな過酷で厳しい救急医療を、まさか個人病院で

開業するとは、信じられませんでした。

その動機は若者の交通事故から、大切な命を救えなかった

という回顧の無念さでした。

 救急車を呼んだは良いが、受け入れてくれる病院が

見つからず、命を落とす患者も多いと言われます。

また、患者側もタクシー代わりに救急車を呼ぶという浅はかな

現実も多いと聞きます。

見る側、見られる側の倫理・道徳が問われる時代ではない

でしょうか?

 その中で、「自分の出来る範囲で、応急処置をすれば、

多くの患者の命が助かるし、重傷な3次救急患者も

医療施設のある大病院に搬送される事が、可能になる。」

確固たる信念の基、2億円の借金をして開業に踏み切った

上原 淳先生は、現代の「赤髭先生」だと思う。


 また、「癌とガンモドキ」を提唱し、「病院に殺されない47の心得」

を執筆された 近藤 誠先生。 医療側からの目線ではなく、

患者の立場に立って一緒に考えてくれる救世主だと思う。

 現在の医療システムは、多くの診察(CTスキャン・MRI)

沢山の処方箋(新薬)を出さなければ、国立病院が成り立たない。

患者自らモルモットシステムに隷属しなければ、生きて行けない

状態なのです。

皆さんは、「国のモルモット」にされているのです。
 
近藤先生は、ここに警鐘を鳴らされているのです。

 大師様も全く同じ考えです!!!

「今の新薬は、石油製品(鉱物)からできている。自然商品(植物)

と併用して飲むことが、一番悪い!」と言われます。

「あなたの中に溜まった薬物を解毒することから元気の始まりじゃ。」

「毎日牛乳1リットル、水1升飲みなさい。」とよく言われます。

「国のモルモットに成りたくなければ、薬を止められますか?」

人間には、自然治癒力が備わっています。犬でも調子の悪い時は

草を食んで嘔吐させたり、怪我した処をペロペロ舐めて、ジッと

しています。

 その「自然治癒力」を最大限に引き出すものが、「脊髄・骨盤矯正」

なのです。

 彼らは、現在「異端児」扱いされてきましたが、考えようによっては

一番、自然の理に叶った方法を見出しているのかもしれません。

久々に感動する番組に出合いました。

ありがとうございました。

                               感謝 合掌