陳 大全師との修行 5 | 三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

{三論宗}飛鳥時代に渡来した最初の仏教。そして聖徳大師が指示し、憲法17条を制定した。波乱万丈の十代を経た後、自ら宗教の道に身を投じ日本列島八往復半、十六年間に渡るすざましい修行の末に大師がたどり付いた「己の使命」その「想い」護顕羅摩法、唯一の伝承大師。

 
先回、「護顕羅摩法」は武道の基礎であり、舞踊の

基礎でもあるので、どのようなダンスや踊りにも

対応できる技をお持ちです。

 坐禅道ー経舞ー護顕羅摩法は、一連の流れが

あります。


「全て佛を呼ぶ技である。」と語られます。

大師様は、滝に何時間も打たれ過ぎて

頭部には、2本の線が出来、頭頂部は柔らかく

凹んでいます。

低い滝には、深い窪みが出来

高い滝は、浅い窪みが出来る、と語られます。

高いと水が、霧状になり下まで落ないそうです。


師匠からロープを腰に括りつけられ

6メーターの板を滝の天辺に掛けます。

その先端で、竹にススキの穂を付け筆に

見立てます。

その竹の筆で、お経を書くのだそうです。

バランスを崩し、何度も滝底に落ちそうになった

そうです。6年間の間、ずーとその連続でした。

6年目が過ぎた頃、やっと普通の筆を持つ

許可が下りました。

 師の書く筆文字は、今にも踊るような

鋭い字です。

6種類の字を書き分けます。


滝行で一番理想の滝は、一筋の糸のような

滝だそうです。

その滝の中でお経を読んだり、坐禅道を

組んだりと何時間も入るのだそうです。


師匠も「ええ加減にせんか!」と

小石を投げて、上がるよう催促するそうです。

そんな中から体恤した技は、見る者を

虜にします。

 


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       護顕院蓮実 感謝 合掌