大師様のお話や患者さんの施術に立ち会った中での
説明を聞いていますと、病気の主な原因が明らかに共通
の要素が有ります。
① 酸欠による病気の発症
私たちは、普段呼吸を意識せずに酸素を吸っています。
しかし、浅い呼吸のみで深呼吸が少ないために、内臓に
十分な酸素が供給出来ず、酸素不足の状態が続きます。
すると、各臓器の機能が低下し十分な機能を果たせず
ギブアップしていきます。それが内臓疾患に繋がってい
きます。
脊髄矯正することによって、背骨が3,4センチ体内に
埋め込まれますと、肋骨が押し出され自然に開きます。
すると、肺胞自体が大きくなり沢山酸素を吸収出来るよ
うに、変化していきます。それによって、酸欠が解消され
疲れにくい身体、息の上がりにくい身体に生まれ変わり
ます。
それが、病気が消えていく主な原因です。
皆さん、深呼吸を多くしましょう!(呼吸法は、別欄をご覧ください)
② 内臓脂肪による各臓器機能低下
大師様は、「余分な脂肪が悪さをする。」とよく言われます。
例えば、緑内障・白内障の原因も眼窩にある余分な脂肪体
が、悪さすると言われます。
師は、強力な気功パワーでその脂肪を溶かすことができる
のです。視力が良くなった、とか乱視が無くなった、という声や
眼鏡を作り替えましょうと病院から言われたという話を聞きま
した。現に私の内にいる16年になる老犬も白内障で目が白く
濁っていました。大師様に診てもらったところ、何時しか曇り
が消え、綺麗になっていました。
また、「糖尿」は4人に一人が糖尿予備軍と言われるほど
現代成人病の代表格です。何より合併症による多臓器の
併発が怖い病気です。足の壊疽や腎不全、肝臓病や膵臓病
と透析を余儀なくされる方が年々増加しています。
師は、「膵臓自身の病気より膵管の周りに付いた内臓脂肪が
インシュリンを出にくくさせているのじゃ。だから、糖尿病は
病気じゃないんじゃよ。」と言われます。
③ ガスによるいたずら
体内には、飲食による空気が入ったり、食物の酵素分解による
ガスが発生します。便通が良ければ、何の問題も無いのですが
通じが悪く、十分出し切れない場合は、返ってガスが体内に
増殖し、行き場の無いガスは、血中に溶け込んだり、肺から
二酸化炭素と共に悪臭として吐き出されます。
血中に入り込んだガスは、血液の老廃物や脂肪と化合し
ヘルニアや血栓を体中に増殖させます。それによって、痛風
リウマチ等を引き起こします。
以上の3点を解決出来る技を大師様は、お持ちです。ですので
韓国では、「医療菩薩」「薬師如来」と言われているそうです。
私は、真直に施術を見る機会を頂き、多くの患者さんのアフター
ケアをしておりますが、日毎に体質が変わり、変化していく様子
が分ります。現代医学とは逆行しているようですが、人間本来の
自然治癒力を最大限に引き出されるのが、大師様であると断言
致します。
「人間、腹を切り裂かれ、空気に触れることが一番身体に悪い
のだ。」と語られたことがあります。メスを使わず、血を流さないで
あらゆる病気を治す大師様こそ現代のブラックジャックであると
申し上げたい。
護顕院蓮実 感謝 合掌