病気の原因 | 三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

{三論宗}飛鳥時代に渡来した最初の仏教。そして聖徳大師が指示し、憲法17条を制定した。波乱万丈の十代を経た後、自ら宗教の道に身を投じ日本列島八往復半、十六年間に渡るすざましい修行の末に大師がたどり付いた「己の使命」その「想い」護顕羅摩法、唯一の伝承大師。

 大師様のお話や患者さんの施術に立ち会った中での

説明を聞いていますと、病気の主な原因が明らかに共通

の要素が有ります。

 ① 酸欠による病気の発症

   私たちは、普段呼吸を意識せずに酸素を吸っています。

   しかし、浅い呼吸のみで深呼吸が少ないために、内臓に

   十分な酸素が供給出来ず、酸素不足の状態が続きます。

   すると、各臓器の機能が低下し十分な機能を果たせず

   ギブアップしていきます。それが内臓疾患に繋がってい

   きます。

    脊髄矯正することによって、背骨が3,4センチ体内に

   埋め込まれますと、肋骨が押し出され自然に開きます。

   すると、肺胞自体が大きくなり沢山酸素を吸収出来るよ

   うに、変化していきます。それによって、酸欠が解消され

   疲れにくい身体、息の上がりにくい身体に生まれ変わり

   ます。

     それが、病気が消えていく主な原因です。

   皆さん、深呼吸を多くしましょう!(呼吸法は、別欄をご覧ください)

 ② 内臓脂肪による各臓器機能低下

   大師様は、「余分な脂肪が悪さをする。」とよく言われます。

   例えば、緑内障・白内障の原因も眼窩にある余分な脂肪体

   が、悪さすると言われます。

    師は、強力な気功パワーでその脂肪を溶かすことができる

   のです。視力が良くなった、とか乱視が無くなった、という声や

   眼鏡を作り替えましょうと病院から言われたという話を聞きま

   した。現に私の内にいる16年になる老犬も白内障で目が白く

   濁っていました。大師様に診てもらったところ、何時しか曇り

   が消え、綺麗になっていました。

    また、「糖尿」は4人に一人が糖尿予備軍と言われるほど

   現代成人病の代表格です。何より合併症による多臓器の

   併発が怖い病気です。足の壊疽や腎不全、肝臓病や膵臓病

   と透析を余儀なくされる方が年々増加しています。

    師は、「膵臓自身の病気より膵管の周りに付いた内臓脂肪が

   インシュリンを出にくくさせているのじゃ。だから、糖尿病は

   病気じゃないんじゃよ。」と言われます。

 ③ ガスによるいたずら

   体内には、飲食による空気が入ったり、食物の酵素分解による

   ガスが発生します。便通が良ければ、何の問題も無いのですが

   通じが悪く、十分出し切れない場合は、返ってガスが体内に

   増殖し、行き場の無いガスは、血中に溶け込んだり、肺から

   二酸化炭素と共に悪臭として吐き出されます。

     血中に入り込んだガスは、血液の老廃物や脂肪と化合し

   ヘルニアや血栓を体中に増殖させます。それによって、痛風

   リウマチ等を引き起こします。

以上の3点を解決出来る技を大師様は、お持ちです。ですので

韓国では、「医療菩薩」「薬師如来」と言われているそうです。

私は、真直に施術を見る機会を頂き、多くの患者さんのアフター

ケアをしておりますが、日毎に体質が変わり、変化していく様子

が分ります。現代医学とは逆行しているようですが、人間本来の

自然治癒力を最大限に引き出されるのが、大師様であると断言

致します。

 「人間、腹を切り裂かれ、空気に触れることが一番身体に悪い

のだ。」と語られたことがあります。メスを使わず、血を流さないで

あらゆる病気を治す大師様こそ現代のブラックジャックであると

申し上げたい。

                      護顕院蓮実  感謝 合掌