施術 10 | 三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

三論宗 護顕院法永{陳 志摩}  日本再興後援会オフィシャルブログ 

{三論宗}飛鳥時代に渡来した最初の仏教。そして聖徳大師が指示し、憲法17条を制定した。波乱万丈の十代を経た後、自ら宗教の道に身を投じ日本列島八往復半、十六年間に渡るすざましい修行の末に大師がたどり付いた「己の使命」その「想い」護顕羅摩法、唯一の伝承大師。

 

<年齢・性別> 61歳 男性

<職業> 無職

<病名> 肝臓癌

<状況> 2年半前から肝臓癌を患い、仕事を辞め自宅療養を

       して来られました。癌細胞が、数か所有り小さいため

       病院では手術も出来ず、2週間に1度の抗癌剤投与を

       して来られました。

        手から両腕に掛けて黒染みが有り、顔全体も同様でした。

       立っておられず、一日TVを見ながら横になる生活を

       余儀なくされていました。

        エンジニアとして後輩の指導をされ、仕事一筋で頑張って

       来られた方が、急に生活形態が変わり、奥様も不安な

       心境で暮らしていました。

<施術> 大師様は、瞬時に身体の細部を透視され、黄疸よりかなり

       進んでいる事を察しました。いつものように脊髄・骨盤を

       調整され、仰向けになり患部を念入りに気功によって施術

       されました。今回は、癌細胞が小さく、無数に蔓延っている

       ため、一つ一つを周りの細胞で固めてしまい、転移しない

       方法で施術されました。

        「癌は、栗やウニのような突起物が有り周りの細胞を侵食

       していく。周囲の細胞で固めてしまうことで、転移しないように

       封じ込めるんじゃ。後は、病院で患部を摘出して貰えば、簡単な

       手術で済むんじゃ。」と言われます。「あなたのは、小さいから

       このままで良いと思うよ。」と語られました。

        「後は、奥さんの食事療法で体力を付けなさい。毎日朝夕

       生卵をそのまま飲みなさい。」と語られました。

        術後は、身体が余りに軽くなったため、本人も初めて経験する

       驚きと感謝の気持ちで、大師様に深々とお礼をされました。

       奥さんも夫の笑顔を見て、安心されたようで一緒に「ありが

       とうございます。」とお礼されました。

       大師様は、「次回日赤に行った時、身体の調子が良いので

       今回の抗癌剤投与は、止めたいと思います、と話して断りなさい。」

       とおっしゃられました。

<その後> 3日後、日赤の抗癌剤投与の日、約束通り投与を断りマーカー値を

        計ったら、28と最高値が出たそうです。それでも体調はすこぶる

        良かったので断って来たそうです。

         1週間目には、腕の黒染みが消えて来て、10日目には顔の

        黒染みも綺麗になってきたため、そばで見ていた奥さんはその

        あまりの変化に驚かれ、「私も受けたい!」と1週間目に来られ

        施術を受けられました。

         現在は、外での草取りや片付けをし、「1日立っていても何とも

        ないです。病院からは、奇跡です!と言われました。」

        本人も今後、抗癌剤は受けないでこのまま体力を付けて会社に

        復帰したいと生きる意欲を語られていました。

        奇跡を見せて頂いた大師様に心から感謝致します。

        ありがとうございました。