<年齢・性別> 61歳 男性
<職業> 無職
<病名> 肝臓癌
<状況> 2年半前から肝臓癌を患い、仕事を辞め自宅療養を
して来られました。癌細胞が、数か所有り小さいため
病院では手術も出来ず、2週間に1度の抗癌剤投与を
して来られました。
手から両腕に掛けて黒染みが有り、顔全体も同様でした。
立っておられず、一日TVを見ながら横になる生活を
余儀なくされていました。
エンジニアとして後輩の指導をされ、仕事一筋で頑張って
来られた方が、急に生活形態が変わり、奥様も不安な
心境で暮らしていました。
<施術> 大師様は、瞬時に身体の細部を透視され、黄疸よりかなり
進んでいる事を察しました。いつものように脊髄・骨盤を
調整され、仰向けになり患部を念入りに気功によって施術
されました。今回は、癌細胞が小さく、無数に蔓延っている
ため、一つ一つを周りの細胞で固めてしまい、転移しない
方法で施術されました。
「癌は、栗やウニのような突起物が有り周りの細胞を侵食
していく。周囲の細胞で固めてしまうことで、転移しないように
封じ込めるんじゃ。後は、病院で患部を摘出して貰えば、簡単な
手術で済むんじゃ。」と言われます。「あなたのは、小さいから
このままで良いと思うよ。」と語られました。
「後は、奥さんの食事療法で体力を付けなさい。毎日朝夕
生卵をそのまま飲みなさい。」と語られました。
術後は、身体が余りに軽くなったため、本人も初めて経験する
驚きと感謝の気持ちで、大師様に深々とお礼をされました。
奥さんも夫の笑顔を見て、安心されたようで一緒に「ありが
とうございます。」とお礼されました。
大師様は、「次回日赤に行った時、身体の調子が良いので
今回の抗癌剤投与は、止めたいと思います、と話して断りなさい。」
とおっしゃられました。
<その後> 3日後、日赤の抗癌剤投与の日、約束通り投与を断りマーカー値を
計ったら、28と最高値が出たそうです。それでも体調はすこぶる
良かったので断って来たそうです。
1週間目には、腕の黒染みが消えて来て、10日目には顔の
黒染みも綺麗になってきたため、そばで見ていた奥さんはその
あまりの変化に驚かれ、「私も受けたい!」と1週間目に来られ
施術を受けられました。
現在は、外での草取りや片付けをし、「1日立っていても何とも
ないです。病院からは、奇跡です!と言われました。」
本人も今後、抗癌剤は受けないでこのまま体力を付けて会社に
復帰したいと生きる意欲を語られていました。
奇跡を見せて頂いた大師様に心から感謝致します。
ありがとうございました。

