雨の日の楽しみ方 | はるしめじ。のブログ

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土曜日、仕事を終えて
スーパーに寄った。

BBQもある事だし
お肉が焼けるまでつつけるような
簡単なモノでも作ってこうと
買い出しに行った。


だけど

この材料嫌いかな?

残ったらどうしよう。


とか考えてしまい、迷ってた。


そしたらシソが売切れ。
きゅうりのおつまみに
使いたかったんだけどな~


と、思いながら


シソが無かったから仕方ないよ!
おつまみは無し!


と、シソが売切れなのをいい事に
おつまみ作ろう作戦は幕を閉じたわけです。



代わりに値引きされた
ちょっと豪華なお寿司を買って。


へへ。





一週間終わった~
と思いながら

TV見てお風呂入って、
そして12時ごろ眠りにつく。


だけど二時間半後に
この眠りから覚めるのが
土曜日のパターンなのである。




彼がバイトを終えて
うちに泊まりにくる時間。

彼の電話で起きるか、

アラームで起きるか、

それまで健気に起きてる事もある。



彼と合流してからは
ビールを少し、たまにアイス。
2人で晩酌をする。


27時間TVを見ながら
晩酌を済ませて
2人で4時ごろ眠りにつく。


そして私は朝7時に目を覚まし、
携帯を確認。

BBQが中止になるか
ならないか、といったLINE。


この雨でBBQはなぁ~。
妊婦さんも居るし
身体冷えちゃったり
足場も悪いから無しのほうが
いいんじゃないかな~


って思ってたら
やっぱ中止になったよ。


残念ではあるけど
無理にこんな天気の中
やる必要はないよね。

またの機会にと言うことになり、



11時頃彼を起こした。


彼は用事がないとなると
容赦なくね腐るので、
BBQが無くなったよーとは
言わずに起こす。(笑)


結局ちょっと目が覚めた頃に伝えたにも関わらず、中々起きてはくれなかったよ。


やっと準備も出来たので

出掛ける先も決まらないし
とりあえず珈琲を飲みに行った。

ちょっと寒かったので
ふたりしてホットコーヒー。

2人で熱いコーヒーをすすりながら
今日は何をするか考えた。


とは言っても
ここら辺はやっぱり田舎だし
定番の事になってしまうし。

とりあえずもうお昼だったので
大好きな中華料理店に。

彼は麻婆春雨定食
私は麻婆茄子定食。


本格的で美味しい。
ただお腹がパンパンだ。
だけどきっと今残したら

後でお腹が空いた時
後悔するんだろ~な~

なんて思うと
意地でも完食してしまう。




いつも美味しいです。
尊敬します。変わらない味に。





それからバッティングセンター!



彼は120キロやらなんやら
やたらと速くて難しい球を

くそー!難しいー!

とか言いながら

ポンポン打ってた。





私は70.90キロを打った。

私、そこらへんの女の子とは
ちょっと違うパワーだと思う。
彼にもいつも

女の肩じゃない


とか言われます。







それから電化製品を見に。

これといって用事はないけど
電化製品見るのは
なんだかちょっと面白い。


一通り見て

あーこれも欲しいなー
こっちがいいかもー


なんて妄想を膨らませて
何か買わずに帰る迷惑なお客だ。



それから彼も巻き込んで

本を買わせてカフェへ。



彼は普段本を読まない人で
私が貸してあげた

夜は短し歩けよ乙女


も、今じゃ彼の部屋の何処かに
埋れているようで。




今回はそうならないよう

自分の興味のある話題の本から
手を出すことを進めた。

彼は野球大好きで
今でもチームに入っているので

"バッテリー"を買っていた。



私は

またまた益田ミリさんの

"すーちゃん"

もう一つ買ったんだけど
今お風呂で書いてるので
題名がわからない。。



そして二人でカフェ。


今度はアイスコーヒーを頼んで
2人黙々と読みふける。



そしたら私の携帯のバイブが震えて

懐かしい名前だったので
不思議に思いながら電話にでた。



"俺の友達が◯◯に代わってって言ってる"

と一言。



え?

久々の友達で不思議な所に
またしても不思議な第一声。

もしかしてと思い周りを見ると
そこに懐かしい顔を発見。




その向かいには彼のお友達がいたらしく、彼はすごくびっくりしていた。


彼のお友達と

私のお友達が

カフェでお茶していた。




彼と2人で笑った。


なんだか
懐かしい人に会えたのと
思いがけない所で
たまたま会ってしまった事に
ぷっと笑いたくなった。





だけど久々に会った彼等に

私たち2人はどう見えたのか。(笑)


付き合ってることはもちろん
知られているのだけど

なんであの2人は休日に
2人黙って本を読んでるのか?
上手くいってるのかな。


なんて思われてないかと。




そしてその友達達もカフェを去り

私も本を区切りの良いとこで閉じた。


すると彼が


もう読まないの?
俺、もうちょっと読みたいんだけど。

と。

マア!


やっぱり自分の好きなことの
話題の本なら誰でも
夢中になるんだね~。


いいよいいよ、読んで。


と言いながら私も休憩してから
もう一度本を開いて読み出した。


また区切りのいいとこまできたので
とりあえず本を閉じて


いつまで読むの?

と聞いてみる。



彼が驚いた顔で、
まだいいじゃーんと。



もっと読ませてあげたい気持ちもあったけど、
私はカフェのエアコンで
身体が冷え冷えになってきたし

何と言っても


このまま読んでたら
今日出会った本と私が
今日、完結する事になってしまうのです。



読みたいんだけど、
読み切っちゃうのは
どーしてももったいなくて。


と伝えると


彼もハッとして
確かに!確かに!
と、慌てて本を閉じていた。


この気持ちが
本に興味の無かった彼にも
解って貰えたのが嬉しかった!!





そしてお会計を済ませて
自宅に帰宅する。


彼がバッセンで当ててくれた
お菓子のハッピーターンを食べながら
27時間TVを見る。

何時の間にか彼はベットで寝てる。


いつものパターンだけど

何も無かった休日だけど

ひとりでも出来たよーな休日だけど

実際1人では中華料理店に行けないし

バッセンで球も打てない。

4年間色んな事をしてきて

色んなモノを2人で見てきたんだから

何もない普通の休日が続いても

焦らない事にしようと思う。



彼が本を読んだ休日。
それだけでも貴重な一日だった。

夜は回転寿司をたっくさん食べたし
帰ってまた晩酌をして
何時の間にか寝て。

これが休日だ。

いや、これこそ休日だ!\(^o^)/




そのおかげで今日は
濃ゆい野菜ジュースを飲みきれたし
ゆっくりお風呂に浸かる気になれた(?)


また明日も仕事がある。
本を読んでコテンといこう。

おやすみなさい!





photo:01


仕事帰り80円で買った手羽先4本。
クックパッドで調べた素晴らしいレシピを参考に
お土産に頂いた明太を
惜しげもなく突っ込んで、
塩コショウ、ガーリックを振って。

安いビールと一緒に食べた。

満足。満足。