今日は、いつもお世話になっているクリニックで点滴治療の日。

点滴だけ済ませて…と思っていたら、先生が、
「一番始めに受けて貰った自律神経の検査、気になっていた 項目があって、3ヶ月弱、治療をして、どうなったかもう一度検査をしてみたいんだけど…」
と。
勿論、お願いしました。

その結果、着実に状態は良くなって来ていることがわかりましたカナヘイうさぎ

しかし、私が今さらだけど…と思っているのは、特発性過眠症と診断されて飲ませてしまった薬の事です。
はじめに検査を受けたときには、まだこの薬を飲んでいました。
そのせいで、長男の体は、交感神経も副交感神経も健康な人よりも、目一杯働いている状態。車で例えると、ニュートラルの状態で目一杯アクセルをふかしているような…大泣きうさぎすごく負担をかけてしまった…ショボーン

「今の保険医療では、特発性過眠症と診断されたら、この薬を出すのはセオリーだから、心療内科の先生が悪いわけではないんだけどね…」
と。確かにそうです。
ただ、もっと早く、私が副腎疲労症候群の事を知っていれば、こんな薬を飲ませずに済んだなぁとえーん
今日は、落ち込みました。

特発性過眠症と診断され、覚醒する薬を飲んでいる方にこのblogが届くといいなぁと
思っています。