ご無沙汰しております。
皆様、いかがお過ごしですか?

この1ヶ月、色々な事がありました。
その事をツラツラと書かせていただくので、まとまりのない文章になると思いますが、よかったらお読みください。


長男、この間にM先生の施術を2度受けさせていただきました。

7月18日
先生:9歳の頃、学校で何かあった?
長男:体調が悪くなる前の記憶があまりないです…
私:学級崩壊していて、彼にとっては居心地が悪かったかもしれません…
先生:副腎疲労の原因になってるよ。
本人が意識していないけど、潜在意識でストレスになってる。これを解除してあげるね。

その日はそのストレスを解除していただき、学校に関するストレスを解除。

8月1日
先生:エネルギーが足りない状態だね。
あと、メンタル的な事で、諦めの感情が出ているね。
エネルギーを作り出すサプリメント&諦めの感情に作用するフラワーエッセンス&副腎疲労へ対応するサプリメントを教えていただきました。
この日はめちゃめちゃ体調が悪くて車椅子で伺いましたが、帰りには自分の足ですたすたと。
「あ~。すっきり!」



そうして、新たな試み。
HSCの事をわかってくれるカウンセラーさんのセッションを受ける事にしました。

初めてのセッション。
私も一緒に受けさせていただきました。
その時に先生に言われたのは
「HSCは才能です。
今、本人は辛い思いをしていると思うけど、これを強みに出来た時には、すごい事が出来る。
自分の周りに壁を創る方法を覚えて、自分のエネルギーを周りに吸いとられないようにすれば大丈夫!
そして、この子には芯が通っている。
この子は、絶対に大丈夫!」
と。
帰り道、長男に「どうだった?」と聞くと
「お互いにわかり合えるから、どうも何も…」
と、いう返事。
私自身、先生のお顔を拝見した瞬間に涙が溢れそうになりました。
彼は先生とわかりあったようです。
今まで、心療内科などでカウンセラーさんとお話しても
「そんなの気にしなければいいんだよ…」
と言われ続けて、理解して貰えなかった彼にとって、先生は一番の理解者になっていただけたのかもしれません。
・人のオーラがみえる。
・人の目をみるとその人の感情がわかるから目を見たくない。
・野球の時に打席に立つと見えるはずのないピッチャーのボールの握りがみえた。
・野球で守備をしていると、守った所にボールが飛んできた。
・音は、波長で聴いている。
・記憶は、写真を撮るようにしている。
・人の感情と自分の感情が混ざって、誰の感情かわからなくて困る
ここにきて、長男が言い出した事はこんな事です。
今までもたまに不思議な事を言う子だと思っていましたが、ここまでだったとは…。
まひろさん(勝手に名前を出してごめんなさいキョロキョロ)が記事にしてくださっていましたが、彼にはホームスクーリングがいいのかもと思った次第です…。


その後も2度セッションを受けています。
その中で、先生がおっしゃっていたのは、
「今の日本は、駄目な所を一生懸命にやらせて人並みにしようという考え方、だけど、それは効率的ではないし、通り一辺倒な人間しか出来ない。
だから、いいところを目一杯伸ばして、苦手な所はその部分を他の人に頼ればいい。」


そんなこんなで、今の長男
10時間睡眠を必要としていて、体調の浮き沈みはありますが、たまにキャッチボールをしたり、何だかんだと過ごしております。
笑顔で過ごせる
そんな日常がやって来ただけで、こんなにも平和です。

休学を選んだこと、心の何処かで本当に良かったのかと思う事がありました。
でも、この1ヶ月で、
「彼が彼らしく生きていくために、今は勇気ある撤退をした。」
と心から思えるようになりました。

長男自身、4月になって体力的に、高校野球が出来なかったとしたら、審判の勉強をするとか、後輩を教える立場になるとかもいいよね…と、言い出しています。
まあ、まだそれは先の話。
今は、出来ることをコツコツと。

長くなりましたが、お読みくださりありがとうございました。

明日は、引き続き、次男の報告をしたいと思っています。