新年度が始まり早20日。

皆様、如何お過ごしですか?

我が家は、次男が新天地の高校へ。
入学3日目にして、
「俺、高校生活満喫してる❗」
と、日々を楽しんでいます。
まあ、色々とあるようですが、口に出して私たちに報告してくれているうちは大丈夫。
以前の私なら、勝手にアドバイスなんかしていたかもしれませんが、今はただ、きくに徹して、「そうかぁ。そうなんだぁ。」と。
言葉に出すことでストレスが発散できるのならば、それでよしニコニコ

長男は、まだまだ10時間睡眠は必要です。
次の日の予定をふまえ、、何時に就寝したらよいかを考えて行動しています。
週末だけだったクラブチームのお手伝いも行かれる時には平日の夜練も出るようになりました。
そんなこんなで

長男「〇〇(クラブチームの1年生)俺に似てる感じがして心配なんだぁ。
だから、話しをしてさぁ。
俺みたいになっちゃう子は、俺の周りにつくりたくないからさぁ。
俺だけで十分。こんな経験しないで済むならしない方がいいし。
俺なんかすっかり外れた道歩んでるから、トコトン外れてやろうって思っているけどさぁ…」

と。

私「そうだね。
しないで済むならしない方がいい経験。
ママもいまだにもっと早く気付いていたらって思ってるよ。
だから、話を聞いてあげてね。
近くに理解してくれる人が要ることはとても心強い事だよね。
(冗談で)いっその事、カウンセラーさんとかやってみる?」

長男「金儲けは性に合わない。あくまでも周りに同じ子を出したくないだけだから。
自分が選手生命自ら短くしちゃったから、そういうのは俺の周りではもうたくさん。
高校野球やりたかったけどさぁ。
選んだのは俺。
過去は変えられない。
未来に生かすだけ。」

私「そうだね。
ママに出来そうな事があったら、言ってね。」

と。

今更ですが、日々淡々と流れていく日々がどれだけ凄いことなのか、
高校に行き、高校野球をやりと、周りの同級生が普通の事としてやっている事が、彼にとっては叶わないものなんだと思いました。
ODの子やHSCの子は特別なんだと言われますが、正直特別なんかじゃなくていいので、普通に過ごしたかったし、過ごさせてあげたかったなぁと思ってしまいました。

そして、起立性調節障害は初期対応がとっても大事だと改めて思った今日この頃です。

今日もお読みいただきありがとうございました