先日の万葉集講座で「額田王」を学びました。

その時先生から、額田王は地方豪族である鏡族の出身であり、

その本拠地 滋賀県竜王町に「鏡神社」という古式ゆかしい神社があることを教えていただきました。

 

万葉集に燦然と輝く謎の歌人、額田王に少しでも近づくため

 「鏡神社」に行ってきました。

 

新快速電車で、野洲駅に到着。

 

普通電車に乗り換えて、次の篠原駅で下車。

思いがけなく、新しい駅舎でした。

 

琵琶湖は見えないけれど、のどかで開けた風景です。田植えが終わったところのようです。

近江米かな・・・

 

新幹線をくぐって、広いわかりやすい道路をてくてく歩きます。

途中の目印、日吉神社

 

30分ほどで、鏡神社に到着しました。

 

義経が烏帽子をかけたといわれる松。ここは、義経にもゆかりの深い神社です。

 

 

石段を少し上ると境内が見えます。

 

 

本殿

 

 

誰もいなかったので、のんびり参拝しましたお願い

今の幸せに感謝しつつ、これからも私たちが平穏に暮らせるようお祈りしました。

 

神社のすぐ下が交通量の多い道路なので、境内にも少し車の音が響きます。

 

このあたりは鏡一族をはじめ、多くの人が暮らしていたのでしょうね。

鏡族は、金属加工(もちろん鏡も)を得意とする渡来系だそうです。

 

鶯や可愛い小鳥の声が聞こえました。

 

日頃の慌ただしさを忘れて、古代の世界を満喫音譜

これぞ一人旅の醍醐味です。

 

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神社の下の「道の駅」で持参のお弁当を食べて、それから一路大阪駅へ。

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「LUCUA」をぶらぶらしました。土曜日なので、凄い人出びっくり

恒例のデパ地下でお弁当を買って帰宅。

 

優しい夫と、早めの夕食を摂りました。

「本日も遊ばせていただきました。ありがとうドキドキ

冷たいビールで乾杯生ビールラブ生ビールラブ