


始めに、認知症初期集中支援チームについて
当院QOL推進部部長、稲橋より説明をさせて頂きました


・受診するのを嫌がっている
・介護者が居なくて病院に繋がらない
・どこに相談すれば良いか分からない
等の相談に、医療・介護・行政が一つのチームになり
各専門職の視点・力量そして多職種が集まる事での一体感で、相談者にとって必要な社会資源に繋がるように支援します


当院もこのチームに関わるかもしれません…
関わらせて頂いた際には、認知症専門病院として
努めていきます

またチームについて進展がありましたら
お知らせ致します


そのあとは「医療と地域の連携で必要な事とは?」
と題しまして
グループワークを行いました



今回の交流会は、
居宅介護支援専門員
施設介護支援専門員
施設相談員
施設事務長
作業療法士
社会福祉士
精神保健福祉士
と多種に渡っていたため
色んな意見が出て、盛り上がりました。

やはり、まだまだ医療と地域の風通しはよくないようで…
医療が地域に出る
地域が医療に入りやすくなる
等の働きかけが必要だと、再認識しました


今回の意見を再度、地域医療相談室で話し合い
地域に根差した病院になるよう、考えていきます


今回参加して下さった皆様
ありがとうございました!
また6月に開催を予定しています。
是非お越しください














