やはり今朝も下痢が続いています。
処方してもらった座薬も使い切ってしまったので
朝一で元旦に診察を受けた総合病院へ向かいました。
先生に下痢が止まらないことを伝えると
「今日は点滴をしましょう」とのこと。
奏代ちゃんを抱いて処置室で待っていると
「動かないようにぐるぐる巻きにするのでお母さんは廊下で待っていてください」
と看護婦さん。
え~!!ぐるぐる巻きですか?!
後ろ髪をひかれつつ廊下のベンチに座るや否や
「ふぎゃお~!!」と奏代ちゃんの雄叫びが聞こえてきました。
ぐるぐる巻き=映画に出てくるベットに括りつけられた精神病患者
をイメージしていた私。「お母さんどうぞ~」と呼ばれやや緊張気味に
処置室のドアを開けたのですが・・・。
実際はこんな感じ。
固定されていたのは腕の部分だけでした。(笑)
それでも奏代ちゃんの両足、両手の甲には
「ここから採れるかなぁと思ったんだけど」と
言い訳でもするかのように止血の脱脂綿が留められていて
廊下中に響き渡った雄叫びにはおおいに納得です。
奏代ちゃんの手足には大げさなくらい大きな脱脂綿、なんとも痛々しくて
「奏代ちゃんくらいの月齢の赤ちゃんは血管が細いうえに脂肪が厚く、
点滴の針がとても刺しにくい」との説明を事前に受けていたにも関わらず
「ちっ、5度目で腕かよ!!」と心の中でまるでガラの悪いヤンキーのように
毒づいてしまいました。(笑)
朝からお昼寝なしで病院に来た奏代ちゃん、
さすがに疲れたのか途中数十分眠り込んだものの
点滴を受ける約2時間、起きている間はほぼ泣きっぱなしでした。
根性あるなぁと感心します。
今日もコアラな奏代ちゃん。

