ものすごく久しぶりの更新です。

2015年1月10日の3連休で長野~直江津間の信越本線を乗り潰してきました。


言わずもがなですが、この年の3月から三セクに切り替わるということで、いわゆる葬式鉄をしていたわけですw


と同時に、直江津駅にはあるものが存在していてそれも無くなることが確定的だったので、それを拝みに現地まで歩きました。

駅から15分くらい歩いたでしょうかねぇ。実は上の写真にもさりげなく写っているのですが…。


これです!

普通の人なら何てことは無いと思うのですが、こういう所にヲタは興奮してしまうものなのですwww


もう少し拡大した写真がこれ。


そう、JR会社間の会社境界標です。

よく見ると、「西日本旅客鉄道㈱糸魚川地域鉄道部」と記されています。

ここはJR東日本とJR西日本との境界なのです。

直江津駅は信越本線を管理するJR東日本と北陸本線を管理するJR西日本の境界駅でありました。
ただし直江津駅自体はJR東日本管理だったので、ここが境界であったわけです。

北陸本線の下り場内信号機があるのがお分かり頂けるかと思います。

他のJR会社間や、ずっと昔に紹介した南海和歌山市駅のJR西日本と南海電鉄の場合 もそうですが、第一場内信号機の真下に会社境界標が置かれていることが多いです。


これは直江津駅寄り(JR東日本側)から撮影した会社境界標。


拡大するとこんな感じです。

「東日本旅客鉄道㈱」と記されてますね。



よく見ると、信号機より右側にある電話ボックスのJRロゴが青色になってます。すなわちJR西日本管理というわけですね。



その場内信号機の真下によく見ると、木製の境界標も置かれています。

この会社境界は、3月14日の北陸新幹線開業に伴う並行在来線経営分離のため信越本線の高田方面及び北陸本線の糸魚川方面がえちごトキメキ鉄道へ転換。同一の会社線となったため現存しません。


これは別の日に特急はくたかの車内から瞬間的に撮影した会社境界。(2015年2月22日)



おまけです。会社境界標のすぐ近くにあったと思しき364キロ600メートルのキロポスト。こちらは今も残ってるのかなぁ…?


おまけその2。こちらも直江津駅は見ることができなくなりました。


おまけその3。

現在でもJR東日本とトキ鉄の直通列車として新潟~糸魚川駅間の快速が1往復運転されており485系が使われていますが、日中この姿を見ることはできなくなりました。


今日発売だったようです。
てか、この記念切符の存在自体忘れてましたw

ツイッターで調べると午前中でほぼ全駅完売したっぽいですね。
京成のボロ車両がそこまで人気だったとは…w

つい先日あった京成3300形の引退記念乗車券の時も発売当日のかなり早い時間で全駅完売してました。


本日(3/15)、北陸新幹線乗りに金沢へ行きました。

新幹線そのものは前日に開業しましたが、私がその日仕事だったこともあり、本日の行動となりました。

午前中は兼六園と金沢城跡、ひがし茶屋街、主計茶屋街等へ行き金沢市内を観光しつつ和菓子を食べ日本酒も買い、午後は本来の目的であった各会社線記念切符の購入へ走りましたw

最初は余ってれば買うくらいの軽い気持ちだったはずなのですが、結果として本気で買い回ってしまい、あいの風とやま鉄道の記念入場券だけ14:30頃富山駅途中下車時に完売で買えなかった他は、全く告知の無かったしなの鉄道北しなの線を含め、全て購入することができました。

IRいしかわ鉄道は金沢駅、えちごトキメキは直江津駅、北しなの線は豊野駅の窓口で、JR東版の北陸新幹線と飯山駅開業記念は飯山駅、JR西版北陸新幹線は富山駅で購入しました。

元々部数が少なかったとやま鉄道(1000部)以外の各社記念切符は明日以降もまだ買えると思いますので、興味がありましたらぜひどうぞ。

てか、今日は金沢、富山とも記念入場券じゃなくて普通の入場券を求める人で大行列だったことに驚きでしたがwww