🎀自己紹介🎀
▶︎機能性(過緊張性)発声障害の寛解を目指す、
37歳女子です。
2024年9月再婚で国家公務員の夫と結ばれましたが…
皆様、大変ご無沙汰しております![]()
Hanaです![]()
皆様に私事で大変恐縮ではございますが、
ご報告がございます。
表題の件、再婚で結ばれた国家公務員、
約10歳歳上夫との、離婚が成立いたしました。
私自身、再婚ということもあり、
1回目の離婚から5年もの婚活を経て、
やっと身を結んだ純愛だと信じていました。
まさか、このような結末を迎えるとは、
事実は小説よりも奇なり、
青天の霹靂ってあるのですね![]()
(※この5年間に渡る、再婚活動のあまりのストレス過多で、発声障害も再発しましたし…
)
理由は、価値観・性格の不一致に
分類されるようですが、
もっと根本的な原因は民法77条に抵触する、
私に対する不法行為のためであり、
私から離婚を申し出たものです。
今は新たな将来設計や夢に向かって
人生の再スタートが切れたと考えるようにしています。
私自身まだ気持ちが揺れることもありますが、
まばゆい希望も持ち合わせて、
「どんなことが起こるんだろう、想像してみよう」
という、前向きな心持ちを持つことを忘れないようにしています。
そして、私の座右の銘は、
「人生万事塞翁が馬」
人生幸せも不幸せも予測ができないということ。
一見、不幸せに思ったことが幸せに転じたり、その逆だったりすることがあるので、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえです。
私がこの言葉の意味を真の意味で初めて知ったのは、2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞された、山中伸弥教授が、高校生に贈ったスピーチの内容からでした。
(※山中教授も、このことわざが大好きだそうです![]()
)
以下、スピーチの抜粋です。
悪いときは必ずいいことがあります。
いいことがある一歩手前です。かがむとジャンプできます。そうでしょう。いい時は用心しましょう。何か悪いことがあるかもしれません。先生に褒められているときは用心しましょう、家に帰ったらお母さんに怒られるかもしれません。
そんな風に一喜一憂しないということがとっても大切だと思います。僕たちも色んなことに失敗を恐れず挑戦してきました。やらずに後悔するんだったら、やって後悔する方が良いと思います。僕もアメリカに行くときも悩みましたが、本当に行って良かったと思います。
みんなも失敗することは全然恥ずかしいことではありません。
私は「生きたい人生を諦めること」は決していたしません。むしろ、この人生の最大とも言えるピンチをチャンスに変えて、より良い未来や幸福な人生へと向かうよう、立て直して参ります。そのための努力は厭わない、と自分自身に誓っています。
最後に、大変残念ではございますが、
しばし前から、自分の新たな夢に向かって、
別のプラットフォームにて、文章を綴っておるため、Amebroはいったん、卒業いたします![]()
![]()
最後まで相互フォロー頂いたり、交流のあった方とは、きっとそうなるべくしてそのようなご関係になれた理由がある、と私は考えております。
今後はたまに皆さまのブログに遊びに来させていただけるようなご関係として、陰ながら応援させていただけましたら幸いです![]()
![]()
末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご多幸を心より祈念いたしております。今まで私を支えてくださった多くの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝を申し上げます。
敬具
2025年8月29日 Hana

