先週の金曜日 深夜営業のため夜2時にクローズ。もちろん電車などもなく店でボーッとしてるのも嫌なので知り合いの店にでも行こうと思い秋葉原までタクシーを拾うことに・・
そこのタクシーの運転手さんが結構変わってる?方で
「家はどちらなんですか」
自分「●●ですよ」
運転手さん「なら1万円で行けるからそっちにしましょうか?」
いきなり方向を変えようとしてるから面白い。割り増し料金で乗っていたので料金が心配だったが、いろいろと教えてくれたりしていた。意外に安い?ことを教えて貰ったりしていた。
それでちょっと質問してみた。
自分「もし最後のお客さんが成田とか途方に遠い所だったらどうしますか?」
運転手さん「最後のお客さんならワンメーターでも遠距離でも一緒ですよ(笑 同じように優しく接します」
結構出来た方だなぁと思っていたら次のことを言われた
運転手さん
「自分はこの仕事が大好きなんです。もし辞めるなんてあったらホントに嫌になった時じゃないでしょうか」
しばらく考えてしまった。自分は今の仕事が大好きであるが、そこまで胸を張って言えるほどではない。運転手さんは自分の仕事に画然とした「誇り」をもって取り組んでいたのだ。だとするなら自分に方向転換とか切り出してくるのもわかる。
家路につきながら「自分はこの仕事を誰かに誇れるくらい好きだと言えるか」と考えていた。きっとその境地になれば自分の中で確固とした軸ができあがるだろう。正直 運転手さんがうらやましく思えてきた。
あなたは今の仕事が楽しいですか?誰かに誇れるくらい好きですか?