怒涛のファミコンプレイヤー
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釣りキチ三平 ブルーマーリン編

どもっ!


今日は、仕事が休みなので、ファミコンでもやってみよかな~って感じで、


「釣りキチ三平 ブルーマーリン編」をやってみました。


早速、カセットを入れ、電源を入れると・・・・。



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ジャーーン!!

こんな感じで、はじまりました。






よしっ!大物を釣ってやるぞ~っ!!べーっだ!

まず、チームの名前をテキトーに決めて、


さあ!海に出発だぁ!!


怒涛のファミコンプレイヤー すると、こんな画面が出てきて、どーやら、ポイントを決めるらしい。


んんっ!?目


よく見ると「Z」ポイントに魚らしき魚影が!!!!

さっそく「Z」ポイントに移動だぁ!!!!




すると、こんな画面になり、


怒涛のファミコンプレイヤー いきなり、横のおっさん??から

「餌を決めろ」・・・て、おい!

そんな、上から目線で言うかっ!!むかっ








その人はおそらく「魚紳」(ぎょしん)さんなのだろう。

そんな、こんなで、とりあえずラインと餌を変更し、待つことにした。



待つこと、約2分・・・。


その間、俺は暇なんで、ジャスコで買ったバリューのインスタントラーメンを食っていた。


すると!!


いきなり、今度は、緑色の服を着たおっさんが、現れた!!


怒涛のファミコンプレイヤー 「かかりが浅いぞ!気をつけろ!」

・・・って、おい!もうかかったんかぁ!!


あちっ!あちあちっ!!!


慌てたとたん、ラーメンのお湯が容赦なく襲い掛かってきた!!





おいおい、どーやって魚を引き上げるんやろ?


とりあえず、レバーやボタンをさわりまくる。


「じっくり、弱るのを待つんだ」と魚紳さんからアドバイスをもらった。


よし!ここは、じっくり待ってみよう!


「がんばれ!三平ボーイ」と緑のおっさんも励ましてくれた。


どうも、緑のおっさんは「アニマル浜口」に見えて仕方が無い・・・。


そして、じっくり待っていると、画面に異変を感じた。


うお!!!


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←ここの数字が「418M」になっている!!









これって、どんどん魚が逃げてるんとちゃうん・・・。


しかし、レバーやボタンを押しまくっても、一向に数字は減ることも無く


むしろ増えていくばかりだ!


そして、500Mに差し掛かったとたん・・・。


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    ・・・・ 逃げられた。






「さあ、ラインと餌を付け替えるのだ」


静かな、口調でアニマルは言った・・・。


本来なら「気合だー!!」を連呼される所だが、


ここは三平の気を察したのだろうか、アニマルも大人だった。


させられたが、今夜は特に問題なさそうだ。

そして、餌を付け替え、さっそく釣りに挑んだ。


すると、今度はすぐに画面が変わり



怒涛のファミコンプレイヤー 「これはカツオだな」・・・って、おい!

さすが野生の勘は凄まじい・・・。










しかし、釣り上げ方がわからず、魚と格闘するも・・・。



あえなく撃沈!!



そして、時間ばかりが進み、1日目が終了となる



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どうもこの画面だけ見ていると不良少年が、カツアゲをしている様にみえてしまうのは、私だけだろうか・・・。







そして、その夜は作戦会議となった・・・。


そこで、魚紳さんから、出た意味深な言葉が・・・。


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 「今日はZポイントで、よく釣れたようだ」






ほう、Zポイントで、釣れたのか・・・。


Zポイント、Zポイント、・・・・・。


ん!!!Zポイントって、うちらが釣ってた所やん!!!!


おい!!めちゃな事言うなよ!!うちら全然釣れてないやん!



魚紳さんの発言により、私のモチベーションは下げられた・・・。



そんな気持ちでの、大会2日目が始まった・・・。


昨日、魚紳さんが言った様に、Zポイントに向かう事にした。



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そして、ラインと餌を選択し、待つ事にした。



すると!またしても魚紳さんから、とんでもない発言がっ!



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「三平くん、ポイントを変えろ」






おお・・・・。


おおおおおおおお!!!!!


お前がここで釣れるって言ってたんやんけ~~!!!!!


この男は、ほんまにうちらのチームなんか??


ほんまは敵チームのスパイやないか??


ちょっとアニマルに「気合」を入れてもらわなあかんなー。


そんな疑惑を抱きながら、スパイの言うこと聞き、ポイント移動することにした。



しばらくすると、アニマルのおっさんの野生の勘がはたらいた。



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「これはカツオだな」







よし!今度こそ釣ってやる!!


・・・と、その前に釣り方を調べてみよう。


とある、サイトに操作方法が載ってあった。


なになに、「レバーを下にすると、ラインを引っ張り、上で戻しながら


ボタン連打でラインを巻く」か。


おおおお!!!まるで、ほんまに大物を釣ってるみたいな感じやん!


すげぇ!


それに、ちゃんと右上の数字が減ってる!


よし!これで釣れるぞ!!


おおおお!やった!カツオが釣れたぞ!!


・・・って、あれ!?


せっかく釣れたのに、釣れた画面が出ないぞ?


なんか、釣れた感が無いなぁ・・・。


まあ、ええわ。


よし!餌を付け替えよう!


と思い、画面をよく見ると。



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←餌に「カツオ」が追加されている。





なーんや!さっき釣ったのは、餌になるカツオやったんかぁ!!


どうやら、本命の魚の餌を釣る為に釣りをしていた様だ・・・。


これは、かなり長期戦になりそうなゲーム見たいだなぁ。



そんな、こんなで、残念ながら、その後当たりはまったく無く、


大会2日目を終了した。


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 今夜も魚紳さんからの爆弾発言が繰り広げられるかと、一瞬ヒヤヒヤ








そして大会3日目が始まった



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なんと3日目は悪天候・・・。


こんな日に魚なんか釣ってる場合じゃないんじゃない??


嵐が来てもしらんで。





そして、スパイからこんな言葉が。


「三平くん、餌を変えろ」


はいはい、変えましたよ。


すると、またスパイから、「三平くん、餌を変えろ」


そんなに変えなあかんの?はい、変えたよ


すると、またまたスパイから、「三平くん、餌を変えろ」


おーい、どんだけ餌変えなあかんねん!!


すると、またまたスパイから、「三平くん、餌を変えろ」


キーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!


もう、全部の餌に変えたっちゅうねんっ!!!!!


それでも、しつこく、「三平くん、餌を変えろ」との命令。


もう、スパイの言う事は、ほっとこう!!!無視や無視!!!



そんな、こんなで、まったく釣果が無く、大会3日目が終了。


その夜、こんな話が出た。


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「デビルソードが釣れればなぁ」








ほう、どうやら、そのデビルソードを釣り上げれば、一発逆転で


優勝する事が出来るらしい。


よーし、がんばるぞー!



そして大会4日目が始まった。


始まって早々、またまたスパイからの助言が・・・。





「三平くん、餌を変えろ」





そもそも上から目線的な発言が、まさしくスパイらしい。


そんな、スパイを無視するも、なかなか釣れず、時間だけが過ぎ去った。


そして、大会4日目も終わり、いよいよ明日は大会最終日だ。


そんな最終日の前夜、またまたスパイからこんな言葉が飛び出した。



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「50ポンドのラインでは無理だ」








そして、アニマルからもこんな助言が・・・。


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「餌はカツオがいいぞ、三平ボーイ」







おーーい!もっと早く言ってくれよー!!


そんな事、最終日前夜に言われてもなぁ・・・・。


彼らは本当に、サポートをしてくれているか、非常に疑問だ。



そして、大会最終日が始まった・・・。


魚影のポイントに行くも、なかなか釣れず。


あるのは、スパイからのありがたい助言


「三平くん、餌を変えろ」だけだ。


あいかわらず、この助言だけは、とどまる事を知らない・・・。


そして、無情にも、時間だけが過ぎ、あえなくタイムオーバー。


大会最終日が終了した。



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 そして、悲しい結末・・・・。








このゲームは、カツオを釣ってから、魚紳さんからの助言に


耐えられるかが、勝負だな。


そんな、ゲームだと思った。


そして、最後の最後に、



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「残念だったね、もう一回がんばろうよ」









もう、ええっちゅ~ねん!!