届け出制になってから、ある意味堂々と営業が出来るようになりました。
(とは言っても、やはり規制はありますが)

以前は所謂店舗型のプレイルームも完備のカタチだったのですが、現在は受付と女の子の待機場所は、別の場所でなくてはならず、プレイも、ラブホテルやレンタルルームと、そのカタチは変化しています。

そして、店側の姿勢にも変化があるように思われます。

全部が全部ではないでしょうが、「ボッタクリ」商売が横行しているように感じます。

前回の日記にも書きましたが、「パネマジ」も当たり前、時間の早上げも当然、コンセプトなんかあって無いようなもの。

こういう「遊び」ってのは、店側はコンセプトに添ってどれだけその世界を擬似体験させる事が出来るか、お客側も割り切って、その世界に入り込めるか、そこだと思うんですね。

でも現状は、店側は無料案内所やキャッチで、安く通りすがりの客を引き、その日の僅かな売り上げを、採ろうとし、客側も安い金額で「若くて」「スタイル良くて」「サービス良くて」尚且つ「あわよくば本番」って、考えてる人も少なくありません。

が、しかし、そうでは無いだろうと・・・

店側はやはり、コンセプトをしっかりと建てて、どんな店で、どのような女の子が、どんなサービスをするのか、ある程度分かりやすくしなくてはいけないでしょうし、そこそこの金額を頂く訳ですから、それに値する価値を持たさなくては繁盛店なんか出来はしないと考えます。

また、お客様側も安い事に越した事はないでしょうが、安いには、安いなりの理由がある訳で・・・

デフレ経済のなかで、こういった店が立ち行かなくなっているのも事実でしょうが、やはりきちんとしたアイデアやコンセプト、そして女の子の質の向上や教育をすれば、自然と客足は増えるはずではないでしょうか?


理想論かもしれませんが。
まず今の店で根本的に間違っている事。

風俗業界を嘗めている。

この言葉が真っ先に思いうかぶ。

なぜか・・・

正直な商売をしていない。写真指名用の写真が実物とは全く違う。
違い過ぎる。ホント別人。

そうです、所謂「パネマジ」ってヤツです。

インターネットの普及やパソコンソフトの機能が向上した事により、誰でも写真を加工出来るようになり、このような事が蔓延しているんだろうが・・・

そんな小手先だけの、ぼったくりのような事をしても、お客様はリピーターとして、店に戻ってくるワケがない!

中国の偽装餃子や韓国のブランドコピー品と、何ら変わらない。

お客様が払う金額に何かしらプラスアルファが無いと、遊んだ意味は無く、無駄金を使ってしまったと、思ってしまう。

それを思わせない様に、店側はいろいろと、企画やプレイ内容、店のコンセプトで勝負しなくては為らないのに・・・

ただ、女の子が居て、ホームページを作れば、お客様が来るなんて考え方が甘い!

不景気の中、収入が減っている状況で、お客様はお金の使い方もシビアになっているので、払った金額以上の価値を求めている。
(実際には、安い金額で本番目的も多いようだが、この辺りの話しはまたの機会で・・・)


それに応えるのが、仕事であると思う。


風俗だからと言って、こんな嘗めきったスタンスで運営をしているようでは、誰も来店しなくなる。


この仕事は他の業種より、開業は簡単。

資金さえあれば、誰にでも出来る。

しかし、きちんとした知識やノウハウが無いと、誰にも相手にされなくなる。

風俗業界に復帰です。

この業界に足を突っ込んだのは20代前半の頃。


平成風俗の代表的グループの「R」グループの店舗で働き始めた。

そこが警察と国税の摘発で解散し、池袋の店舗のグループに移った。

その後、渋谷や新宿・池袋などに複数の店舗を有するグループにて、マネージャーや店長、企画・運営など任される。

具体的な店舗名は、ここでは割愛させてもらいます。
解る人には一発で、ボクが誰だか解ってしまうので(;¬_¬)


その後、歌舞伎町浄化作戦の余波を受け、店舗型風俗の経営が厳しくなり、業界から身を引き、一般的な会社員として数年間勤務。

が、しかし、この平成不況で、役員以外は整理解雇ヾ(・ε・。)ォィォィ


そんなこんなで経験もあるし、年齢的にも一般企業も雇ってもらえないので、さんざん面接をくり返し、今は新宿のど真ん中・歌舞伎町で風俗店に勤務してます。

しかし、この店・・・


すべてがダメ。

gdgdなのです。


まぁ何がダメなのか。

次回から、この日記に書いて行こうと思います。

愚痴・ダメ出しが多くなりそう(;¬_¬)