去年、名だたる懸賞小説に応募して見事に一次審査で撃沈。全く書く勉強もせずとりあえず10万字の文章を書いただけ、と云う感じでしたが、前立腺がんの手術から生還してリハビリをしながら、書いた小説。応募した後で受けたライティングゼミで教えられたことを自分の文章に当てはめてみると、欠点だらけ。それでも色々アイデアをいただいた人達に聞くと面白かった、とのこと。今年もう一回挑戦してみようかなと思っています。タイトルも決めてタイトルを書道で書いてすぐに家で転倒して右肩を骨折しました。骨を折ると何もやる気が起きない、というそうですが全くその事を実感しました。自然治癒しかなくて右腕は吊っている、着替えも入浴もままならないという状態が続きました。それから二ヶ月経ってようやく先生から右腕の吊りを取って良いという許可を得ました。それまでも左手だけでパソコンで仕事はしていましたがやっぱりうっとうしいものが取れると気分も変わるという事ですね。ちょっと二作目に前向きになってきたかな?