出張中、NHKworldという英語版のNHKの番組を見ました。

福島原発の事故情報でお馴染みの原子力保安院の西山審議官が英語で質問に答えていました。
さすがはMETIの英語力ですね。

かなり、突っ込んだ質問にも毅然として答えていてカッコ良かったです。

私も機関代表者会議の中で各国からの援助に対して御礼を申し上げました。

また、台湾の副大臣を始め、多くの方々から日本に対するお悔やみと激励を頂きました。

日本から来られた神奈川県の方は、講演の最初に各国への御礼を述べられ、大拍手でした。

台湾や韓国にも東北の製造業が創業できない事の大きな影響があるようです。

やはり、今は全世界が色々な事を分業している時代なのでしょう。

日本の大震災の影響が全世界に波及している事を実感しました。

義援金の一人あたりの金額は台湾が一番多いとのことです。

台湾にいると日本人に対しての厚意を感じます。