今年3冊目の生命の意味論by多田富雄ですが、なかなか自分の中にストンと落ちるところまで行きません。

こういう時は人に説明すると理解が深まるという事ですので、昨日のICHIZでの新年会で周りの人に説明しましたが、男女の性の話になって、向かいの男性が急に女性になったりして、話題が変な方に行くので修正が大変でした。

人間の体の成り立ちと都市の成り立ち、更には官僚機構の話など、結構話としては興味があるのですが、なかなか理解がスイスイできるというところには到っていません。

もう少し関連の本を探して見たいと思います。

ところで、男女の話については、女は存在、男は現象、という表現をされていて、まず、女ができてそのあと男ができたという論です。

生命の意味論/多田 富雄

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