前半の韓国、長城郡の奇跡の記録を読み、ずっと置いてあった後半を読みました。

日本の自治体でも素晴らしい取り組みをされている所がたくさんある事がよくわかりました。

本書に取り上げられているのが松下政経塾の卒業生が多いのは、元々この本が松下イズムを韓国で翻訳し、独自の視点で発展させたチャンマンギ氏の取り組みが長城郡の奇跡に繋がっているからでしょう。

現在、民主党政権が苦悩していますが、この壁を打ち破って頑張って欲しいと思います。

ここでのキーも人材の育成、です。

そのためにどんな事をすれば良いのか、を真剣に考えさせられます。

最後に登場する野田一夫氏には直接お会いしましたが、すごいパワフルな方でとても80才を超えている方とは思えませんでした。



奇跡を呼びこむ、人/著者不明

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