母は父の死後、落ち込んでいましたが、段々と父の死を受け入れられるようになったと思います。

自分の兄妹にも連絡をして、少し気が楽になったかもしれません。

でも色々な提出書類の山はまだまだあり、お骨入れなどもこれからです。

でもお役所仕事への対応はやはり平日ですね。

わからない事は電話でどんどん教えてくれますし、なかなか親切です。

お墓の管理をしているお寺に電話した時の方が、よりお役所的で、名義変更するだけなのに、書類を送って貰えなくて、とにかく来ないと書き方を教えないという感じでした。

そんな所の檀家になるのはまっぴらだと思っていたら、別にお墓を管理しているお寺に面倒を見てもらわなくても良いそうです。

お墓とお寺の関係は何か難しいですね。

今、京都検定の勉強をしていて、昔のお坊さんや、最近では比叡山のすごい千日回峰を成就された阿闍梨さんなどの話を聞くと凄いと思いますが、一般のお寺のお坊さんは法話もしてくれなくてたんたんとお経をあげてそれでおしまい、という感じでそれならテープを聞いておいても良い、という事でしょうか。