泉北ニュータウンから京都市下京区の職場までの2時間余りの通勤で、一日当たり、四時間半を通勤のために使っている私にとっては京都に泊まる時には大きく時間を節約できる事になります。

しかし、それで疲れ方が小さいかどうかというと微妙です。

やはり時間はかかっても家に帰って妻の顔を見て、いろいろと話をしたり、慣れた布団で寝る事が心身のの健康のためには良いのでしょうね。

でも家にいる物理的な時間が余りにも短いと睡眠時間に大きな影響が出ます。

短時間睡眠法なども研究しましたが、あまり私には向かないようです。

そこでやはり余りにも帰りの遅くなる時はホテルに泊まる事にします。

このバランスが大事なのでしょう。

又はホテルに変わるウィークリーマンションや安いワンルームマンションなら、ホテルの代わりに気軽に京都に泊まれて、慣れれば、自宅と同じような気軽さがあるのかも知れません。

父が亡くなって長距離通勤か京都に気軽に泊まれる場所を持つのか、条件がだいぶん変わりましたので再考をするいい機会かも知れません。