やましたひでこさんと組んで心療内科を断捨離と組み合わせて普及されている川畑のぶこさんの本です。
片付けを老子の言葉と結びつけたり、気の観点で観察したりして、なかなか科学的なアプローチをされているので興味深いです。

セレンディピティというのが勝間さんの本に出てきますが、それを室内環境の面から論じています。

家にいる時間を増やして片付けをするとますます家に居たくなってきっちり片付けをするという好循環を生むのでしょう。

やはりやましたひでこさんと同じように現在の自分にとって必要なのかどうかで判断してどんどん捨てていくというのが秘訣のようです。

最初に捨てたのが大晦日に20袋というのは凄いです。

確かにビフォアアフターの写真を見るとアフターの方は気に満ちている感じがします。

我が家もこんな風になると期待して、どんどん捨てていきましょう。