87才になった父が両足切断からの生活力回復を目指してのリハビリに励んでいます。

昨日帰りに病院に寄りました。

リハビリをはじめる時はつかまり立ちができるようになれば満点の回復ということでした。
昨日担当の先生と話をしましたが、そこまではできて1、2歩は歩けるということを言っていただきました。

看護師さんからもリハビリをがんばってますよ、と聞きました。

昨日は義足をつけるための包帯を巻く所を見ましたがなかなか見えない部分を巻くのは難しそうです。

でも病室でも練習をするということを看護師さんに宣言していました。

父親が自分の背中を子供に見せるというのはこういうことなんでしょうね。

自らの過去の行動を思い出して反省することしきりです。