シントピックリーディングの第二弾として地域産業振興を考えるために4冊の本を読みます。


まずはアナリーサクソニアン女史の2冊の本です。


1冊目は発売当初大前研一氏が翻訳して反響を呼んだ「現代の二都物語」の新訳本です。

現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、 ボストン・ルート128は沈んだか/アナリー・サクセニアン
¥2,310
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#25(今年25冊目)


、アメリカの東海岸の伝統と歴史の町ボストンとシリコンバレーを比較して、単なる業務スタイルの違いではなく、ライバル同士の分業制がキーポイントとして、その発展の仕方の差についてユニークな考察を加えています。


残念ながら日本人の感覚としては日本企業はボストンスタイルとのことですね。


ただ、日本でも大企業以外であれば、場所によってはジーパンで仕事をして、古いスタイルを打ち破り、ライバル同士の連携・分業で新しいものを生み出すことを実施していると思います。


サクソニアン女史には昨年来日されました時にお会いして会社の紹介をさせていただきました。


きさくなとても感じの良い方でした。


その時までにこの本を読んでいればもっと深い話ができたかも知れません。