うなぎのせいろ蒸しを堪能したあとは
この日のメイン 柳川川下りです


わたしたちが乗った舟とすれ違った舟にはアジア系の観光客の団体さん
私が乗った舟も 日本人は3組で6人
8人は外国の方、みなさんアジア系です。
船頭さんも話してましたが、外国人が8割だそうです。

のんびりとした舟の観光
約1時間の乗船です
結構長い
向こうの狭い通路を通りますよ。

約420年前柳河城築城のおりに、城下町を形成するために人工的に堀を掘って整備されたそうです。
そのお堀をめぐるのが柳川川下り

狭い通路も船頭さんの巧みな操縦で通ります。
青空を見上げながら、する~っと通りました。

お堀沿いには民家がずらり
どの家にも こうした石段があります。

亀がいました🐢
ミドリガメです🐢
ところどころに 柳川で生まれた北原白秋の歌碑があります。
ついかがむ乙の女童影揺れてまだ 寝起きらし朝の汲水場
お堀沿いの木々があるので、風が吹くと涼しい。
また、狭いところを通過


橋の下を通る時に 船頭さんが歌を歌ってくれます

北白秋作詞の「待ちぼうけ」「からたちの花」など。
橋の下はエコーがきいているので、ここで歌うんだね

私が乗った舟の船頭さんはやけにこぶしをきかせた歌い方で

カッパさんも草にかくれてる。

そういわれても、最初私にはよくわかんなくて

そばにきてやっとわかったって感じでしたけど。

お堀の幅が広かったり、狭かったり
気持ちのいい川風にふかれ

ちょうど曲がり角にところには さるすべりの花びらがたまるそうです


さるすべりは 真夏でもきれいに咲いて
水に浮かぶ花びらってきれいですね

1時間の川下り、のんびりと楽しみました
