なすの煮びたしをレンチンルンルン
 
まず、鍋にめんつゆと水でそばつゆくらいの濃さで火にかけます。
濃い目にしたい場合は醤油と砂糖、みりんをさらに加えますが
今回はさっぱりと食べたかったのでね。
ピーマンは種をとって縦半分切っておきます。
まずはピーマンを弱火で煮つけて
 
 

 

その間にナスはそのままラップをふんわりとしてレンチン音符

私は600wで5分

レンチンなすはとっても熱いのでラップを外すときにはやけどに注意です。

 

 

 

 

柔らかくなったナスのへたをカットして

手で縦にさきます。

あついままでさくと驚くほどすんなりとさけます。

ここでもやけど注意

キッチンペーパーで押さえたりしてさきましょう。

ちなみに、私はというと・・・・

熱々のなすはゴム手袋をしてさきます。

 

 

 

4等分くらいにさいたなす🍆はピーマンのはいった鍋に加えます。

 

 

 

3分くらい火にかけて煮汁をからめて火を止めてほったらかしです。

なすが煮汁にひたひたにならない時は、

途中、下のナスと上のナスをいれかえてナス全体にしみるようにします。

 

ほったらかしの間に煮汁がナスにしみしみします。

 

レンチン♪なすの煮びたし

 

 
 

 
あったかいうちに食べてもおいしいですが
翌日は冷蔵庫で冷やしておいしくいただきましたニコニコ
 
今日用事でおでかけした時にみつけたひまわり🌻
 

私が子供の頃のひまわりは大きくて背も高かったけど

この頃のひまわりは品種も増えて小ぶりなひまわりもありますね。

 

ひまわりは夏の太陽にぴったりキラキラ

 

先日テレビで見た名画「ひまわり」

 

               (画像はおかりしました)

主演はマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンでした。
戦争によって引き裂かれた夫婦の悲哀あふれた名作です。
一面のひまわり畑が印象的な映画でした。
あの音楽もこころに残ります。
当時見た私はまだかわいい少女でしたが(苦笑)
そして今もう一度見ると違った印象で映画を見ていました。
年齢や世界情勢の変化でも名画を見る視点が違ってきますね。
 
ひまわりは、ウクライナの国花でもありますね。
そして、映画にでてくるひまわり畑もウクライナで撮影されたそうです。
(ウクライナは当時旧ソ連の一共和国だったようですが、)
 
 
こうして毎日畑の作物でお料理し食卓で会話しながらが私の日常
そんななんでもない日常がいかに幸せなことかと痛感します。
まだまだコロナの心配もありますけど・・・・。
一日でも早い平和が戻りますようにと祈らずにはいられません。