大分県は海も山も美しい
鶴見岳です。
鶴見岳は阿蘇くじゅう国立公園の東の端にあります。
ロープウエイで山頂まで登ることができます。
別府ロープウェイは九州最大の101人乗りのゴンドラ
美しい山々や海の景色を楽しむことができます
その昔 ロープウェイに乗って山頂までいったことがあります。
いつの頃だったかな![]()
今回は下からロープウェイを眺めるだけです。
白鳥さんも一緒にいます🦢🦢
「ここはデートにぴったりの場所で私もきたよ。あなたも来たでしょ?」
「いや---ぁ
記憶にないなぁ」
「そんなわけないよ。聞いてみて」
というわけで だんな様にライン
すぐにはメールに気づかない人です
しばらくすると「私の記憶にもございません」って(笑)
そんな デートスポットにも連れて行っていただきました
さてお次はどこに

花しょうぶがきれいという大分の観光冊子に載っていたのを見たので
「じゃあ、行ってみようか
」
神楽女(かぐらめ)湖です。
神楽女湖の名は、平安時代に湖のほとりに鶴見岳社の歌舞女が住んでいたという伝説によるものだそうです。
花しょうぶが目当てで行きましたが
残念ながら この時(6/6)はまだまだ。
今頃は見頃かなぁ
1万5千株の菖蒲が咲いていたら見ごたえあっただろうな。
天気もよく空にはぽっかりと白い雲
湖というよりも池というくらいの小さな湖ですが
観光客は必ずといっていいくらいここに立ち寄ります。
湖には周囲の温泉の湯が入り込み ぬるい場所もあります。
金鱗湖は大分市に流れ込む大分川の源流のひとつになる湧水の湖。
由布岳の恵みの地下水があふれ出しているのですが、由布岳は活火山。
湧水と一緒に温泉まで湖底から湧き出しているんです。
湖面にぶくぶくと見えるところは温泉がわいているところです。

その為冬の寒い時期には湖面は湯けむりに包まれ、それが朝霧となり
金鱗湖を包む風景もまた有名です。
おんせん県 大分
この湖のそばにも立ち寄り湯があります。
そんな湯布院の共同浴場の中でもシンボル的存在なのが「下ん湯(したんゆ)」
金鱗湖の湖畔にあります♨
この茅葺屋根が風流な「下ん湯」は混浴共同浴場で誰でもお風呂に入ることができます。
料金箱にお金をいれてね。
今はコロナだからか閉湯しているようです。
下ん湯のそばにも鯉がたくさん。
金鱗湖とつながっているので この鯉たちも金鱗湖を行ったり来たりです。
ここの水を触ってみると「ぬるい」
温泉のおかげですね。
ぬるい水温でも鯉は平気なのかな
ま、ぬるいところはちょとだけであとは普通の水温ですからね。
このあと金鱗湖のそばの「鍵屋」さんで雑貨を物色したりして
大分市内へ戻ります
来た道とは違う道でね。
庄内温泉でお風呂に
焼肉レストランと温泉施設があるところです。
コロナもあるし、ふたりで貸し切りの家族風呂に
お湯がとっても熱くて・・・まるで熱湯風呂だね(笑)
といながらお水をたしてたしてたしてやっと湯船に
少し茶色なお湯です。
あったまったけどね。
鍵を返すときに「熱くて熱くて
」とお店のお兄さんに二人して説明。
大分にはあたるところに立ち寄り湯があり安いです。
友だちもおうちで入るよりも温泉に入る方が多いようです。
ありがたいね、うらやましいよね。
同じ大分県でも私の実家の地域にはこれほど温泉がないのが残念です。
お風呂上りには ここで人気のものを🍦
名物梨のソフトクリーム
庄内地域は庄内梨が名産です。



















