福岡二日目
お昼ごはん何たべよ

娘ちゃんが「行きたかったとこがあるんだよね
お母さんもとろろ好きよね」
はい
行きましょう
やけに地味に古いおうち
昭和を感じさせる店構え。
筥崎とろろ
築100年ですって。
なんだか昔の実家を思い出します。
畳に座布団
最近は和食のお店でもテーブルに椅子が多いので、しばらく座っていると足がつらくなります
食事が終わったら足は崩しました
自然薯大好き
おひつにご飯
私は牛タンのセット
娘ちゃんは焼き魚のセット
焼き魚はブリみりんに
娘ちゃんの焼き魚
ご飯を残すのはもったいないし悪いからと
おひつのご飯をたいらげようと誘う娘ちゃん
いやいや、私最近そんなに食べられないわわよ
多めに入れてあるから残していいのよ。
それでも二人で二杯とちょっとは食べましたけどね。
とろろはごはんどろぼうともいいますし、するずるとごはんがはいっていくんですよぬ。
個人的にはとろろの量がもう少し欲しかったかな。
器もなかなか渋くて好きでした。
入口の土間に器が飾られてました。
やっぱりね、こだわりがある器だったのね。
小さなおひつもかわいい
そういえば、ここのそばに
博多曲げもの のお店があり気になったんです。
筥崎と書いて 【はこざき】と読みます。
近くには筥崎八幡宮という大社があり、
大分の宇佐八幡、京都の石清水八幡宮と 並び日本三大八幡と呼ばれ、広く崇敬を集める大社です。
その西にある門前町のひとつ馬出(まいだし)で昔、応神天皇ご誕生の際、 胞衣箱として奉納された故事から曲げ物作りが始まりました。
らしいです

由緒正しいのね。
秋田の曲げわっぱは有名だけど、福岡にもこんな素晴らしい伝統工芸があるのね
帰りにもお店の建物を見直して、やっぱり懐かしく感じた昭和な私です。











