お仕事お休みの昨日
お天気もいいのでお洗濯日和![]()
だんな様と一緒に銀行さんで投資の確認、ご相談
その後に気になっていた場所に連れていってもらいました![]()
千葉市にある博物館です。
千葉県立中央博物館
この企画展が見たかった


これこれ🌹「バラのすべて」
ポスターを見ただけで

またまた65歳以上は無料
ありがたい
館内は一部撮影NGなものもありましたが
ほぼ写真撮影OKでした
アールヌーヴォーのガラス工芸
とっても美しい
19世紀の終わりから20世紀にかけて活躍した、フランス、ナンシーのアールヌーヴォーのガラス工芸たちの中に
バラの姿を取り入れています。
右下のものはエミール・ガレの作品です。
こちらは、ヨーロッパの本草学

16世紀の終わり頃には、ヨーロッパの本草書にバラが登場し始めます。
「アイヒシュテットの庭園」の中にも3種類の薔薇が。
こちらは レーシッヒ(ドイツの大学教授で思想家)の「バラ彩色図鑑」
解説はレーシッヒ、絵は数人の画家によりものです。
美しいバラの絵を見ているだけで癒されます。
バラの栽培の歴史も
18世紀の終わり頃に導入され始めた中国のバラ、チャイナローズが、ヨーロッパのバラの世界を大きく変えました。
ナポレオン皇妃ジョセフィーヌがバラを蒐集したことが、バラの流行を生み出し、
育種家を育て、新しいオールドローズの発展につながりました。
日本の図譜にもバラ
は登場しています。
白黒の図画でもバラは美しく感じますし、とても繊細です。
着物の柄のようにも見えました。
古くは万葉集の中にもバラが読まれていました。
当時はバラとはいいません。
「道の辺の茨(うまら)の末(うれ)に延ほ豆の からまる君を別れ行かむ」
道端のウマラ(ノイバラ)の先に絡(から)みつく豆のように、私に絡みつく君をおいて別れゆく。
防人として選ばれた夫が、妻をひとりおいていかねばならず奥様との別れを惜しんで詠んだ歌だそうです。

バラ
の見立番付のなかでも最も美しいこの番付。
京都で発行されたものです
バラのマッチ箱のコレクションです
種のタキイもありました
資生堂のマッチ箱はおしゃれで素敵

バラの世界に酔いしれた展示でした

企画展をでると 花の肖像やバラ園の写真もありました。

サントリーの開発した青いバラ
実は発売された当時、私も購入していました。
ずいぶん昔々の話です。
とっても興味深く奥深いバラのお話
もう一度来てみたい企画展でした。
もっとしっかり覚えておきたいなと この本を購入しちゃいました

ブログの中の説明は この本のうけうりです(苦笑) 説明文などお借りしています。
そういえば・・・読書の秋 少し勉強したくなったバラの歴史です。がんばって読んでみよう📚
売店には バラのグッズが色々


千葉県マスコットキャラクター 「チーバくん」
かわいい
じっくり見学して バラの魅力にメロメロな私でした












































