ポルトガル 5日目ですルンルン

またまたお天気よし晴れ

 

この日はリスポン市内観光です。

最初の観光地は

 

「ベレンの塔」

16世紀、テージョ川を行きかう船を監視し、河口を守る要塞として建てられた見張り塔です。

 

 

塔は地上、地下を合わせて6層の構造になっていて、上下の移動は階段を利用します。

 

 

海のように広いテージョ川にたたずむその姿は 高さ約35m。

マヌエル様式を代表する建築のひとつでレースを施した純白のドレスをまとった貴婦人と例えられることもあるそうですよ。

 

朝一番の観光だったので中の見学は時間外で、外から見てるだけでしたが

その存在感だけでも見る価値あります。

 

そしてこの広いテージョ川にかかっている大きな橋がみえます。

 

 

「4月25日橋」 です

 

 

リスボンと対岸を結ぶつり橋で 長さは2,277 mです。

 

開通した当初は、当時のポルトガルの独裁者アントニオ・サラザールにちなみ、サラザール橋と呼ばれていましたが、

1974年4月25日の軍事クーデタ カーネーション革命のすぐあと、革命がおこった日から名前をとってこの名前に改称されたそうです。

 

この橋を眺めながらの朝は ちょっと肌寒かったです。

 

ぺレンの塔のすぐ近くにあるのが

 

「発見のモニュメント」

 

大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年にあたる1960年に建てられた白亜の記念碑です。

 

 

 

モニュメントの左右に33人の偉人像があります。

探検家、芸術家、科学者・地図制作者・宣教師などずらりと並びます。

 

 

帆船をモチーフにした高さ52mの巨大モニュメントの先端には、カラベル船を手に前方を見据えるエンリケ航海王子です。

カラベル船とはマストの数が3本になり、これにより大航海時代の幕開けになった、エンリケ王子の研究所で発明されたといわれているとか。

 

そして・・・3番目にいるのが 歴史の教科書にもでてくる ヴァスコ・ダ・ガマです。

 

そして、最後から二人目 航海王子から数えると16番目にいるのが フランシスコ・ザビエルです。

 

反対側にまわってみます

 

 

こちらにもずらりと大航海時代に活躍した偉人達が並びます。

 

この発見のモニュメントも中に入るとエレベーターがあり、7階は展望デッキになっていて360度のパノラマビューなんだそうですが・・・

朝早いため まだ中にはいれませんでした。

 

モニュメントの前の広場には大理石に描かれた地図があります。

 

 

この世界地図には、ポルトガルが発見した国とその年号が記されています地球

 

 

ここがポルトガルですね。

 

 

そして、日本もありましたよ!! 1541年となっています。

これは1543年の種子島上陸に先立ち、ポルトガル船が豊後の国

私のふるさと大分に漂着した年号を示したものなんです。

そう、大分はポルトガルと深い関係があったんですね。

大分の名菓に「南蛮菓 ざびえる」というお菓子があります。

 

※(画像はお借りしました)

私も大分のお土産に購入する定番のお菓子でおいしいです。

 

 

 

こうして世界地図地球をみると ポルトガル大航海時代ってすごい!乙女のトキメキ

 

 

このモザイクの世界地図、とっても興味深かったです。

 

次はこのモニュメントの向こう側にある モザイクに立つと向こうに見えた「ジェロニモス修道院」見学です。

 

 

反対側に わたると さきほどの発見のモニュメントの先端まで見えました。

 

5日目のリスボン観光はまだまだ続きます。