ずいぶん前に関ジャニの番組テレビ

グーグルのストリートビューを使って妄想観光みたいなことをしてたので

今はコロナ禍で旅行できないので ちょっと試してみました

 

が・・・うまくストリートビューが使いこなせず

関ジャニの横山くんみたいに ビュ~~って変なとこまでとんでいっちゃってびっくり

残念なことになりましたガーン

 

やっぱり早く気軽に旅行に行けるようになりたいです。

 

さて 初日は空港スタッフのストライキとかで時間が大幅にかかりすぎておせおせになりました!

 

まずはリスボンから北西に25Km 約45分かけてシントラへバス

 

シントラってどんなとこ??

 

夏の避暑地として王侯貴族に愛され、詩人バイロンが「エデンの園」とたたえた街  だそうです。

 

お天気は最高晴れ

なんだか素敵なオブジェラブラブ

 

 

向こうに見える 高い煙突みたいな塔が印象的な建物が 王宮です

 

あそこまで 歩きます

 

 

ムーア人が残した建物を礎とし、13世紀末にディニス王が王宮の原型を整備。

14世紀初期、ジョアン1世が大幅改築工事を行い王宮の基礎を築いたそうです。

 

 

坂を上ってやっとたどり着きこのあと見学しましたが、とにかく時間がないので王宮の見学もかけ足でほぼ記憶にない。

 

遠くに見える城壁が ムーア人の城壁

 

 

王宮から南に約

3km離れた標高450mの山頂にあります。

でもここから見るだけです。

 

観光の中心でもある レプリカ広場や王宮まで ちょっとした坂を歩きながらキョロキョロ

 

日本の紫陽花と同じだけど この時10月ですけどね。

 

ポルトガルでは有名なアズレージョというタイルの壁画

 

ここは 100年以上の昔から天然水が湧き出るムーアの泉です。

 

この旅ではいろんな場所で素晴らしいアズレージョに出会いました

 

 

王宮まで向かう坂道に たくさんの露店が

 

素敵なタイルも 気になりました

 

 

 

アクセサリーもいい感じ

 

 

時間がおせおせなので・・・横目で見ながらみんなひたすら歩く歩くアセアセアセアセ

 

 

世界のコルク生産の5割強を占めるのがポルトガルです。

コルクを使ったお土産がいろいろあります。

帽子までありましたよ。

 

レプリカ広場を中心に CAFEやおみやげものやさんなどがあるので王宮を見学した後の自由時間に散策

 

 

異国情緒漂う感じ

 

 

ポルトガルのお菓子で有名な「エッグタルト」

日本でも一時期流行しました。

 

 

壁面のつばめの飾りがたくさん

何か意味があったのかな??

 

あっという間のシントラ観光だったので、あまり記憶がありません。

一番の記憶が坂の途中の露店と 広場に売っていた甘栗(笑)

 

シントラからは 長い道中バス

ほんとは このあとロカ岬に行く予定でしたが 行程的に無理なので後日に変更して

一路南のポルトへ 約5時間半ガーン

 

初日の宿泊ホテルがあるポルトに着いたのは9時過ぎです。

夕食をとてビールを飲んで 明日に備え就寝zzzzzz