ワイキキ滞在中はカラカウア通りを何度も何度も歩きましたあしあとあしあと

 

日中はほとんどLealeaトロリーを利用しまくって行動していたのでトロリーバスの乗り場とホテルの間をうろうろでしたが

 

夜はホテルへ戻る間のうろうろ。

 

 

 

夕暮れのビーチはとっても美しいですねルンルン

 

 

 

 

ディナーでほろ酔いになったあと必ずといっていいくらい立ち寄ったのが

モアナサーフライダーです

 

モアナサーフライダーウエスティンホテルは創業1901年

ワイキキ最古のホテルで伝統あるホテルです

 

 

 

私たち夫婦はほろ酔い気分でワイキキビーチをお散歩しながら帰る途中の休憩場所に

ここのザ・ビーチ・バーが最高でしたトロピカルカクテル

 

中庭には大きな バニアンツリー

夜はこうしてライトアップされてまたまたきれい

 

 

ビーチ沿いのソファーでリラックスタイムを過ごすのがとってもきもちよくって楽しみでしたやしの木

 

 

 

天蓋付きのチェアで ゆったり空をみながら星空、そして波の音をききながら波

 

 

すごく優雅な気分で アルコールも入ってうつらうつらしちゃいます

 

 

毎回ディナーでも飲んでたのに ここでもなんだかカクテル、シャンパンな気分

 

だんな様はほんとに寝息をたてて寝ちゃってましたよびっくり

 

 

インターナショナルマーケットプレイス

 

 

ここは毎回通ったお気に入りの場所

樹齢160年のバニヤン・ツリーがあるバニヤン・コートがだんな様の大のお気に入り

 

 

 

 

インターナショナルマーケットプレイスの創業者ドン・ビーチ氏が暮らしたツリーハウスがあります。

 

そして たくさん銅像も

 

 

 

 

カメハメハ4世(アレクサンダー・リホリホ)とアルバート王子の銅像がたっています。

ホノルルで生まれた彼は1854年に王位を継承すると、アメリカの力が強くなり始めたハワイにおいて、

ハワイアンの文化を守るために新英国を貫き、ハワイ王国に英国教会を設立、セント・アンドリュー大聖堂を建てた。

隣は4歳でこの世を去ったアルバート王子の像です。

 

 

 

 

 

こちらはカメハメハ4世の妻のエマ・ナエア・カレレオナラニ・ルークの銅像です。

 

彼女は1856年にカメハメハ4世と結婚して王妃となり、イギリス国教会の支援を受けてミッション・スクールのイオラニ・スクールも設立。

カメハメハ4世が亡くなり選挙でハワイ国王が選ばれることになりカラカウアの対立候補となりましたが、

国民投票ではなくアメリカ寄りの白人が力を持つ議会選挙となったため敗北。

夫カメハメハ4世の意志を継ぎ1885年に亡くなるまでアメリカによるハワイの支配に最後まで抵抗した王妃として知られています。

 

 

 

そして ここも何度も通った

ロイヤルハワイアンセンター

 

 

 

こちらの方はバーニス・パウアヒ・ビショップさん
この方はカメハメハ大王の直系子孫、ひ孫にあたります。

 

 

 

 

昼間とはちがった雰囲気になり 疲れた時の休息のひとときに ベンチに腰掛けてゆったりします。

 

ロイヤルハワイアンセンターを海の方へ向かうと

ワイキキ・ビーチ・ウォーク があります。

 

 

 

 

後ろ姿でごめんなさい  こちらの方は

 

フィリップ・クニア・ギャビー・パヒヌイ

 

 

 

彼は独自の調律を施したギターを使うスラック・キー奏法と、

エレキギターを水平に置きスライド・バーなどで演奏するスチール・ギターで素晴らしい曲を生み出しました。

20世紀最高との呼び声高いハワイアン・ミュージック・プレイヤーです。

 

ワイキキはあちこちに銅像があってきになりますね。

 

                                      ほろ酔い夫婦は夜のお散歩しながらホテルへ。。。。zzzzzz