ハワイ5日目です

 

朝食はラナイで

ラナイで食べる朝食はこの旅の定番になりました

 

 

昨夜のロック・ア・フラショーの帰りにスーパーで買ったもので朝食ナイフとフォーク

 

フルーツがとてもおいしくてうれしいスイカ

 

 

 

小鳥も朝食をのぞき込んでますルンルン

 

朝食のあとは さあ今日も活動ですあしあとあしあと

 

5日目もHISのLealeaトロリーバスを利用しますバス

何度乗ってもツアー客は無料なのでほんとに便利だし、利用しない手はないですよね。

 

 

2階建てのダブルデッカーで眺めの良い東海岸を走りぬける東オアフ絶景観光にでかけますバス

 

このバスで約3時間のドライブですチョキ

 

 

 

もちろん2階に乗り込みます。

この日はあいにくの曇り空で風も強かったので、時折ビュービュー風が吹き込んで木葉も飛び込んできました。

 

ハナウマ湾展望台

 

全米No.1ビーチにも選ばれたことのある美しいビーチです

 

 

 

1961年に公開されて大ヒットしたエルビス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」

この映画ではハナウマベイが舞台となったそうです。

 

 

 

 

オアフ島南東にある自然保護区「ハナウマ湾」はシュノーケリングなどで人気のビーチです。

 

海に突き出た岩山は「ココヘッド」と呼ばれ、頂上まで舗装された道があります。

急な上り坂を上ること20分ほど、頂上付近ではハナウマ湾を眼下に水平線からサンライズを見ることができます。

 

 

 

 

ココヘッドは なんだか蛇のようにみえました。

 

 

 

ハロナ潮吹き穴

 

溶岩と波の侵食で自然にできた穴から最大10メートルの潮を吹き上げます。

「ハロナ」とはハワイ語で「展望」という意味で、お天気が良いとモロカイ島やラナイ島も遠くに見えます。

西側にはハロナコーヴという小さな湾があり、

「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの映画撮影も行なわれたんですって。

 

ちょうどのぞき込んでいる観光客の二人

 

「ほら、あそこだよ」「えっ、どこどこ??」

 

 

 

「吹き出すかな?」「そこなんだけどねえ」

 

 

なぁ~んて会話をしてるのかな?

 

結局この日は期待外れで 潮吹きはありませんでしたアセアセ

 

このあとも海岸線をドライブですバス

 

 

 

 

 

 

サンディ・ビーチ
Sandy Beach

 

くて細かい砂浜が500メートルに渡って続いています

 

 

 

 

サンディ(sandy)というのは砂が多いという意味で、

サンデービーチと間違えられる方もいますが、サンデー(Sunday:日曜日)ではなくサンディです。

 

海岸線ばかりに目が行きますが・・・

反対の岩肌には緑があります。

 

 

 

 

 

途中立ち寄ったシーライフパークで見つけたかわいいお花

ナウパカキラキラ

 

 

このお花にもハワイの伝説があります。

 

ハワイの花にはいろいろな伝説があることは知られているけど、そのひとつがナウパカについての伝説。

この花は花弁が下半分しかなく、中央のめしべから上半分の花びらはまるでちぎられてしまったように咲いている。そんなことからこんな伝説が生まれています。

 

 

 

 

火の神ペレがあるとき若者に恋をするが、好きになったこの若者にはちゃんと彼女がいた(この彼女がペレの妹という話もある)。そのことを知ったペレは嫉妬し、怒り狂った。ペレの怒りを避けるために、若者は海へ、

恋人の女性は山に逃げ二人は遠く引き裂かれることになってしまった。

やがて二人が逃げた海と山のそれぞれに小さな白い花が咲いた。若者が逃げた海に咲いた花はビーチ・ナウパカ、恋人の彼女が逃げた山に咲いた花はマウンテン・ナウパカとよばれる。

それぞれの花はペレによって引き裂かれたように、今でも半分の花を咲かすことしかできず、

この二つのナウパカの花を合わせると、二人の魂に導かれ、恋人達はきっと結ばれると言われている。

 

そんな伝説の花、白くてかわいお花でした。

 

こんな伝説もガイドさんにその場で聞いて「へぇ~。すごいね。そんな伝説があるんだ」と感心した私も

こうしてブログを書く時にはすでにその伝説の内容をあちこち忘れていましたアセアセアセアセ

結局は検索(笑)

 

ヤバイガーン 記憶力が・・・・ガーン

 

だからこその備忘録的なブログですねキラキラ

 

もう少し 続く。。。。。。