4日目は 世界遺産「コルドバ」へ

朝食をホテルですませ やってきました
迫力のある橋が眼前に広がり7圧倒されます。

この「ローマ橋」は全長230m、16のアーチが見事な1世紀の建造物。
ローマ帝国以降、イスラム時代にもカトリック時代にも大切に補修され続けてきた。
メスキータの礼拝の間のアーチはこの橋をヒントとしたといわれています。

メスキータの周辺には「コルドバの歴史地区」として世界遺産に登録されている場所がある。
コルドバ旧市街地の防衛施設として12世紀に建てられ、現在は博物館になっている「カラオーラの塔」は、すぐ近くのローマ橋を昔は力で守り、今は静かに見守っている。

メスキータの周辺には「コルドバの歴史地区」として世界遺産に登録されている場所があります。
向こうに見える「カラオーラの塔」は、コルドバ旧市街地の防衛施設として12世紀に建てられ、
現在は博物館になっています。



ユダヤ人街を散策します

途中にあったお土産物屋さん
コルドバのランドマーク、聖マリア大聖堂は「メスキータ(mezquita)」と呼ばれます。
メスキータとは、「ひざまずく地」を意味し、現在の「モスク」を指す言葉です。
尖塔の先にはコルドバを守護する聖ラファエルの像が据えられている
メスキータの「礼拝の間」

「円柱の森」とも呼ばれる無数の柱がイスラム教徒たちの祈りの場を作りだしている空間は、
メスキータの一番の見どころです。
いままで見たことがない空間が広がっていました。
1000本近い柱が連立するさまには本当に圧倒されます。
実はこの柱、カルロス1世による大改造の際に150本ほどが引き抜かれてしまったのです。
それでもまだこんなに無数の柱が
馬蹄形アーチの連続する大空間。
素晴らしかったです。



このほかにも見どころはいっぱい
何を見ても 初めての景色が広がります。

ここにはイスラムとキリストの二つの宗教が存在していて 不思議でした。


メスキータは、ふたつの宗教とそれぞれの歴史、
そしてその宗教の時代ごとの文化によって歴史も建築も複雑です。
説明を聞いても 世界史にうとい私にはとても難しくて・・・・。
ほんとに不思議な空間でした。

外にでると 観光用の馬車が。
このあたりをパッカパッカとのんびり回ってみたいな・・・そんな気分にもなりました。
このあとは 白い村 ミハスへ向かいました。
