婦で初めてのスペインへ飛行機

昨年、10月22日のことなので 今や昔のお話ですけど・・・。

だんな様が行きたいといっていたスペイン
行ってみますか!!

イベリア航空でスペインまで
直行便なので マドリードまで ひとっとび
とはいっても 約14時間のフライトです。

マドリードからは 国内便でバルセロナまで移動です飛行機
着後はバルセロナのホテルで宿泊

翌日から 観光です。

車窓から見た バルセロナの街

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バルセロナといえば ガウディ

こちらは ガウディ建築のひとつ
カサ・ミラです。

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コンクリートが波を打つような曲線が印象的な外観は、地中海のうねりを表現しているそうです。


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現在もカサ・ミラは居住地として使われていますが、
居住スペースの一部と屋上は観光客に開放されているので、見学することが可能です。

こちらは 世界遺産にもなっている
サンパウ病院

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サン・パウモデルニスム区域と呼ばれる中に位置する病院は、一辺が400メートル弱と言う広大な敷地を誇ります。

こちらは管理事務分館になります。



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広大な広さの病院ですが、私たちはこの正面のみの見学でした。


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それでも十分すぎるほどの満足感。
歴史を感じる建物でした。


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しばらく歩くと 向こうに見えてきた!!

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そう サクラダファミリアです


すごい、まだ建築が続いているんですものね。
早く見てみた~い

途中のビルの壁画もすごい

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まるで 絵画です。


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でた---!!!!

サクラダファミリア



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池の水面に移るサクラダファミリアは撮影ポイントのようでした


早く近くで見たい

この右手の冠のようなものは 果物です。
しかも 日本人による制作です。すごいですね。

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どこを見ても素晴らしい

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すべての彫刻に意味があります。

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あちこちの箇所でいまだに制作中です。


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とっても細かい細工で ためいきばかりです。

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この蔦が絡まったような扉もやはり日本人の手よるものです。

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ところどころに 虫たちがいますよ。

サクラダファミリアの建築に使われる石を切り出す土地に育つこの草をわざわざ採取に行き
そこにいた虫たちも採取して 細かな点まで観察して作っているんです。

すごいこだわりですね。

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このあとは いよいよ 中へ      続く~~。。。