日本を出発してから5日目

オスロから バスでヤイロへ 250kmの旅です。
ヤイロに到着後は ベルゲン鉄道にて ミュールダールへ

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列車の中で ランチを食べます。


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サンドウィッチに オレンジジュース、バナナにクッキー
おなかいっぱいです。

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車窓には見たことのない景色が続きます。
フィヨルドです。

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フィヨルドとは氷河により削られ沈降した陸地に海水が流れ込んだ入り江のことです。





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この時8月ですが
 氷河の氷が見えます。

鉄道に乗り、途中下車してこのまわりを自転車で行く人たちがとても多いのにびっくり。
そういった楽しみ方もあるんですね。みなさんとてもアクティブです。

1時間くらいの列車の旅でミュールダールに到着



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このあと さらに山岳鉄道「フロム鉄道」に乗り換えます。

20kmあまりを約一時間で結ぶこの路線の標高差は約900m。
20のトンネルを通過し、ダイナミックな景観を楽しみながらフロムまで向かいます。

途中、落差93mの巨大な瀑布 ショースの滝では数分間停車します。
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このものすごい水量の滝を間近に体感することができます。
すごい迫力で圧倒されます。スケールが違いますよ。 全身に水しぶきがかかります。

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鉄道会社の演出で 停車時間内に 滝の岩場に 赤い服を着た女性が音楽にあわせて踊りだします。
写真でも小さく確認できるでしょうか?!

滝の妖精だということでしたよ。

この地方に伝わる、獣で男性を誘惑する妖精「フルドラ」の伝説にちなんだ演出です。


楽しい鉄道の旅の終点はフロム。
フロムから グドヴァンゲンへ
ここからはフィヨルド観光のハイライト


フェリーにまたまた乗り換えて ソグネフィヨルドクルーズです。

残念ながらフェリーの写真はありません。


ソグネフィヨルドは世界最大&最深を誇る勇壮なKing Of フィヨルドです

本当はもっともっとたくさんのフィヨルドの風景をデジカメで撮影していたのですが・・・・

スマホで撮影した写真はこれだけでした。

勇壮な風景を少しでも感じていただけたらいいなあ



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入り江の全長205km、深層部の水深1308m、首位には標高1700mのフィヨルド

航海中には とてもかわいいノルウェー特有のうろこ屋根や エンジ色のカラフルな民家があり
おとぎの国のようです。

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こんなところのまで民家あるの!!??
と思うくらいの海面すれすれの場所にもこんなかわいいおうちが建っています。
かとおもうと 海抜400mの絶壁に立つ家並みなど 驚きの連続です。

雄大なフィヨルドをゆっくりと航海し 悠久の時を感じるひとときでした。