ホテルでの朝食も楽しみです
和食と洋食から選びます
どちらも大分地産の食材をふんだんに使用しています。

私は洋食を

ほうれん草のポタージュ

地元野菜のサラダ
佐伯産のちりめんじゃこがのっているのが大分らしいです。

スズキのムニエル、朝採り卵のスクランブルエッグ、久住産ベーコン

だんな様は 和食
宇佐市院内町の天然水を使用したお豆腐、
地元で仕上げた干物、自家製鱧の天婦羅

なんといっても このお味噌汁
姫サザエ、あさり、しらさ海老、などの出汁のきいた海鮮味噌汁
佐伯産のエソのつみれもはいっていました。
海のものたっぷりで
これだけで おなか一杯になるって言ってました。

お魚もおいしい おおいた
干物も最高です

焼き立てパンも
いくつでもおかわりできます。
私たちはよくばりなので・・・全種類最初にお願いしましたよ。
和食を注文しただんな様も一緒にむしゃむしゃ。
朝からふたりとも 満腹です

デザートのフルーツをいただき
お部屋にもどり 最後にまたまた お風呂
チェックイン時刻ぎりぎりまで お部屋でのんびり過ごし
実家へ向かいました。
数日間を実家で過ごし
その間 家にこもりがちの母を連れ出し


海の美しい我がふるさとですが

山の景色もいいですね。
まだ梅雨明けしてなかったのに・・・空はもう夏
でした。
上浦町にある「しおさいの里」で

地元では有名なごまだしを使った
「ごまだしちゃんぽん」を食べました。
ここ「しおさいの里」には NHKの自転車の旅 こころ旅で 火野正平さんがいらしてました。
暑い暑いおおいたでの数日を過ごし
フェリーで 四国へ
まずは ここ 道後温泉 本館 です。

初めての道後温泉
4つの入浴コースから選びます。
私たちは 「神の湯 二階席」を選び 入浴料を支払います。
お風呂に入る前に この二階席に案内されます。
うんうん、見たことあるなこの感じ。

昔から市民に愛されてきた神の湯は、1階に男湯が2つ、やや大きめの女湯が1つ用意されています。
共に昔から地元の人に利用され続けてきたもので銭湯と同じ感覚で利用されています。
その通りで 地元のおばあちゃんたちと一緒にお風呂に入りました。
湯上りには 本館のゆかたを着用

とにかく暑い



汗がとまりません。。。
それなのに・・・・・・

あっついお茶
とおせんべい(笑)
お茶はおばちゃんが 火鉢でわかしてるんですよ。
ほんとに熱いでしょうねえ。
道後温泉でひとっ風呂あびたあとは
四国にきたなら うどんを食べなきゃね。
香川によって うどんや探しです。